もともと私は非行問題にはあまり興味が無く大学生だったころもゼミ仲間の発表を半分くらい聞きとばしてたんです。
まあ、あるきっかけがあってちょこっと勉強したりすることにもなったんだけど。
(社会人になってから放送大学大学院 の「逸脱行動論」とかを単科履修してたりもしました。)
しかしまた、しばらく非行分野から離れてからまた現場に戻ったらやっぱり非行問題を扱わなければいけなくなった・・・。
(そして精神障害もだ・・・。)
なんかさ、全くその気が無いのに、どうしてあたしは非行分野に引っ張られちゃうんでしょうね?
研究テーマは乳幼児から小学生くらいまでの遊びですよ?
(ピアジェとかエリクソンとかが大好きでした)
しかし、仕事をする上ではそんなこと言ってられません。
とりあえず本を読み漁ることにしました。
まず手始めにコレ。
- 少年事件に取り組む―家裁調査官の現場から (岩波新書)/藤原 正範
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とっても読みやすかったです。
非行に興味があって、今から勉強し始める大学生にオススメ。
基本的なことも事例も問題提議も分かりやすくてよいです。