ブログネタ:嘘泣きしたことある? 参加中


嘘泣きはできないんだな、コレが。
嘘泣きしたくても、本泣きになるとか、嘘泣きする前に本泣きになるとか。

狸寝入りもできないです。本寝になりますから。


そんなわけで、あたしは全く嘘泣きができないわけですが、人がやっているのが見抜けるかどうかっていうと・・・。

全く見抜けません。



嘘を見抜くのも苦手です。っていうか、見抜こうとすることもないっていうか。

自分で子育てしたことが無いあたしが言うのもアレですが、よく子どもの嘘に悩んでいる大人に遭遇するんですよね。
保護者としては、子どもの将来を考えて悩むのはもっともだと思うのですが、援助者が子どもの嘘に振り回されて「裏切られた!」とか言っちゃってるのを見ると、「滑稽だ」とすら思っちゃうんですよね。実は。
子どもが嘘をついたとき、その背景を探ることには意味があるかもしれないけど、「裏切られた」→「私は傷つけられた」→「もうどうにもならない」とかいう無茶苦茶な思考回路に陥ることが多い。
そんな考えかたしてたら、何にもできません。

それにね。子ども言ったことが嘘でもホントでも、それは子ども自身に善きにつけ悪しきにつけ結果が返ってくるもので、ぶっちゃけ言われた人には関係ないですよね。
いや、全く関係ないわけじゃないけど、信じたことで何か不利益を被るわけでもない。
そういう中で、嘘をつくことがどういうことなのか本人に学び取ってもらうしかないわけです。

明らかな嘘だと思っても、あたしは信じるスタイルでいくなぁ。