ブログネタ:不必要な学校行事は? 参加中


学校行事…。

あたしは子どもの頃、片っ端からいらないと思ってました。
だってさ、自分たちで企画&運営できる行事じゃないんだもの。
プログラムに乗っけられてる感じ。
遠足のバスに乗るのも、強制収容所行きの列車に乗せられてるような気分になった時期がありました。
実行委員という形だけとらされるのが余計に不愉快でしょうがなかったです。
アメリカンスクールでは、もうちょっと主体的に企画から参加させて貰えてたから余計にそう思うのかもしれません。
そのためか、小学生の頃にやっていた学級規模で行う「お楽しみ会」とかは好きだったなぁ。
まぁ、ダルイと思うこともなかったわけじゃないけど。
中学生になって自主性が全く尊重されなくなると、学校自体が好きじゃなくなっちゃいましたね。
あれって、思春期の扱いが難しくなるからそうしてるのかもしれないけど、逆効果だと思います。


しかし、本当は保護者や地域の人との関わりや、体験から得られる学びを考えたら、行事はすごく大切なんですよね。
だからこそ、望ましい効果が得られるような行事の企画&運営が求められるわけです。
惰性じゃない行事の実現に努めたいと思います。