そして今日のゼミの事例検討は、わりと面白かったのです。

しょっちゅう言ってることなんだけど、未来志向じゃないのがイヤなんです。
うまくいかなくても希望を捨てない、リスクにはできるだけ備えるっていう視点で常にいたいんです。
だって誰も完璧に未来が予測できるわけじゃないんだから、人様の未来をつみ取るようなことはすべきじゃない。
予測はあくまでも、他のケースに基づいたものであって、誰にでもピッタリ符合するとは限らない。
9人が失敗しても、1人成功するかもしれないじゃない。


忙しさとか、担当ケースが多いとかで、なかなか1ケースに時間や手間がかけられないってことなんだろうけど、やっぱりそこはしっかりやりたいな。