ブログネタ:続編を見たい映画は? 参加中


続編が見たいと思ったのは『13日の金曜日』、ジェーソン!!!ではなく、『コンスタンティン』ですかね。
だってさ。最後にさ。チャズがさ。(ネタバレしちゃダメ!)

もっとも、コンスタンティンは続編製作が決定していて、既に準備は進められてるって話みたいですが、一体どこまで進んでるんだろう。あたしの知る限りでは、去年は全く動きがなかったように記憶してるんだけど。
あ~あ。続編はもっとチャズを活躍させて欲しい。(まだ「チャズ」って言ってる・・・)

そもそもコンスタンティンは、色んなコミックアーティストによって動かされた究極のヒーローだと思うわけです。
映画でも色々なクリエイターにいじられてみんなで作り上げるヒーローとしてずっと活躍し続けて欲しいなぁ。
いろんな人の理想がこめられたヒーローって、ちょっと興味深いと思いませんか。


逆に、続編をもう作らないで欲しい映画も結構ありますね。
今日は13日の金曜なので、地獄が舞台の映画の次は、悪魔祓いがテーマの映画を一つ挙げときましょう。
あたしが続編が見たくない映画にノミネートしちゃったのは・・・。
 『エクソシスト』シリーズ。
3作目までは、怖さよりも気持ち悪さよりも別のメッセージ性の高さに対してすごく評価してたんです。それが『エクソシスト ビギニング』で全てぶち壊されてしまった・・・。
以前友人の家で、『エクソシスト』→『エクソシスト2』→『エクソシスト ビギニング』を連続で見る「エクソシスト祭」なるものを開いたんですが、その質の違いは歴然でした。クライマックスなんか、アクション映画かと思うような映像効果にガックリ。一緒に『エクソシスト3』見なくて良かったなぁ、と思いました。だって3は1・2と比べてもっとリアルに社会病理への示唆が含まれてるから、ビギニングのあんまりにもファンタジックな表現を見ちゃうとお粗末な感じがしちゃう。最近の映画はVFXがあまりも多用されててリアルが欠けるんだよね。その点では、オーメンのリメイクである『オーメン666』もガッカリだったなぁ。たぶん、現代の映画製作のトレンドからいくと、ホラーを作るのは向いてないのかも。
(トレンドはやっぱりファンタジー!)


あー。近いうち、エクソシストのレビューとか書こうかな。
気持ち悪いとこ抜きにすると、かなり興味深いんですよ。