ブログネタ:愛煙派? 嫌煙派? 分煙派? 参加中


正直なところ、WICCAはタバコ吸う人です。
未だに「喫煙コミュニケーション」なるものが残ってる職場があったりしますからね。特に一部のバブル時代を引きずってるようなとことか。
そこらへんの都合を考えてとか(仕事とりやすかったりするんだもん)、どうしても煮詰まってるときに吸ったりするので、吸える場所は残しておいてほしいとか思います。

でも、間違いなくタバコは有害だと思ってます。
やっぱり何らかの疾患につながりやすいし、煙は迷惑だし、火は危ないし。
今後、高齢者の独居のタバコの火の不始末による火事とか、絶対増えるでしょうね。
まあ、だからできるだけ喫煙家が減って、ゆくゆくは博物館や本の中以外からは姿を消した方がいいんじゃないかと思います。

だってさ。タバコは必要かっていったら、必要はないものでしょ。
なくても人は生きていけます。あくまでも嗜好レベルのもの。
「なくてはならない」と思った時点で、多分病気なので直した方がいいと思います。

「タバコを吸うのがカッコイイ」とか勘違いしちゃう人が減れば、自然とタバコ文化は小さくなっていくでしょう。
それなりに歴史があるから寂しいかもしれないけど・・・。
まあ、文化として記録されていれば、それはそれで歴史として残るからいいんじゃないかな。


とかいって、吸ってるあたしがタバコの衰退を推進するのも矛盾してるか。