ブログネタ:フラれた時の最後の台詞
参加中ちょっとね。大学生時代のことを思い出す機会があったのです。
学部学生してたときの大学と今通ってる大学は別の大学でして。
ちょっと離れている間に、なんか色々と整えられてきてるんです。
良いことだと思うのだけど、なんだか釈然としない気持ちを持っていて、どうしたものかと思う今日この頃。
きちんと整理されてこなかったからって、そんなに否定的な目で見なくてもいいのにって。
全てが理路整然としてなきゃダメなものなのかなぁ・・・。
整然としてるほうが楽だしスッキリするし簡単だからそういう考え方の方が個人的には得意なんですが、それじゃうまくいかないことの方が多いのを目の当たりにしてきているから簡単には納得できない。
あ~あ、なんだかなぁ。
そんなわけで、スッキリ・サッパリ・キッパリが得意なあたしは、大学生だったときのことを考えると今以上にこの特徴が顕著だったわけです。
そこで、ようやくブログネタの話題に突入するわけです。
あまりにもサッパリな性格だったあたしは、明らかに告ろうと思って電話をかけてきた様子の先輩にキッパリと言いました。
「何か御用ですか」
ええ、クエスチョンマークなしです。暗に「電話してくるなよ」っていう気持ちが滲み出てました。
いやもう、その頃態度で見え見えだったので、なんかこう、気持ち悪かったんです。先輩自体は別に気持ち悪くはなかったんですが、その状況が気持ち悪かった!
案の定、やや控えめな性格だった先輩は「特に用はない」と言って切りました。
電話を切った瞬間、心の底からスッキリしたんだなぁ・・・。
(どんだけ性格悪いんだ・・・)
今思うとあまりの冷ややかさに自分でもビックリなわけですが。
本当にすいませんでした!