ブログネタ:転校生に関する思い出
参加中好奇心が強いのか、新しい環境に入っていくのは嫌いじゃないです。
そうじゃなきゃ、こんなに何度も転職できないだろうしね。
当然新しい環境は疲れるけど(中学に進学した直後やサマースクールに行き始めたときとか、具合が悪くなって倒れたことがあるくらい)、負担や不安よりも好奇心の方が勝るようです。
転校してないけどダブルスクール的なことは子どもの頃から経験してるなぁ。
場所を変えてしまうんじゃなくて、全部関係が継続されるの。
そこらへん、現在の私の人付き合いのスタイルに反映されてるのかも。
薄い関係でも継続し続けるという・・・。あれ?切りたいと思われてたりする!?
そう考えてみると、子どもの頃の対転校生への接し方も、そこらへんの特徴が出ていたような気がします。
ていうか転校生との接触は、そのスタイルが定着していった元になる経験にもなってるかも。
小学校高学年の頃、近隣の市から女の子が転校してきたのね。
背が高くてスラッとしてたので、派手ではないけどそれなりに目立ちそうな子でした。
ちょっと話してみた感じでは人付き合いが得意ではなさそうだったので、ちょこっと世話を焼いてたわけなんだけど・・・数週間後には腕を組まれてベッタリされてしまい、周りにも「わたしたち親友だよね」的な発言をされまくり。
その頃、親友と呼べる友達とは一緒にいてもお互い好き勝手なことしていられるくらい安心できる関係を築いていたのであまりの拘束加減にうんざりしてしまいました。
で、案の定距離を置くようになりました。私もまだ子どもだったので突然よそよそしくなって、その子を不安にさせたに違いありません。ホント、ごめんなさいです。
一応、別の子と仲良くしてもらえるように仕向けたのでトラブルになることはなく、時々は一緒に下校してたんだけどね。
しかしそれ以来、あんまり転校生の世話を焼かないようになったかなぁ。
(小学生のときから既に計算高い・・・)
関係は維持するけど、よっぽど信頼してる人以外からちょっとでも干渉されるのはダメみたい。
こっちからは干渉しまくりなのに!
う~ん・・・転校って、本人も受け入れる側にも一大イベントですね!