ブログネタ:超モテモテで一生独身と、一人の人と幸せな家庭ならどっち? 参加中





「家庭を持つこと=幸せ」ではないと思うから、超モテモテで一生独身であることに幸せを感じられるのならそれでもいいのかもしれないですが。

多分ね、超モテモテで独身って、結構孤独を感じる瞬間があると思うんですよね。
さんざん仲間とワイワイ騒いだあとで一人ぼっちの家に帰った瞬間とか。多くの時間をたくさんの人と過ごしてると、一人になったときの落差が大きいじゃない。そこそこモテる程度の方が、そのあたりが強調されなくていいかも。
あ。孤独が好きな人はそれでもいいのかな?でも、そこまでして孤独を好むのって、ちょっとナルシストっぽい。

それにね。あたしの場合、孤独が好きなわけじゃないけど、あんまり多くの人を相手にするのは疲れちゃうのです。そんなに気を遣ってるつもりもないんだけど、やっぱり気を遣ってるのかな。
あと、あんまり人に囲まれてると鬱陶しいと思う瞬間も・・・。



このネタでこんな話を出すのは適切ではないかもしれないけど、私の知ってる不登校の子達は、人間関係に負担を感じて学校に行けなくなっちゃったパターンが多い気がします。
すごくまわりに気を遣ったり、ちょっと周りの人たちよりも優しかったりすることで、必要以上に色んなこと背負い込んじゃうんです。
たとえば、グループの中で年長者というだけで、メンバーがケンカを始めてうまくおさまらなかった時にうまく仲裁できなかったことからケンカを事前に防止できなかったとこまで自分の責任にしちゃうの。
一見おかしな話のように聞こえるけど、今の教育環境では、素直に受け止めたらそこまでの責任があると勘違いしちゃうようなこと子どもに要求してる。いじめの構造は被害者・加害者・傍観者に分かれてて、加害者のみならず傍観者も悪い、とか言うでしょ。傍観者って一口に言っても、ただ眺めてる訳じゃなくていろんな葛藤を抱えてるかもしれないのに。
真面目な子ほど苦しい思いをするようになってるような気がします。

なんでモテることに批判的な視点から不登校の子の話になるかというと、モテたがために苦しんで自殺してしまった子がいたんです。
せっかく不登校から脱出して大学に進学したのに、とっても優しい子でどんどんまわりに人が集まり、期待に応えようと頑張ってますます人が集まり、しまいには彼女をめぐって揉めごとが起きたりして・・・。そういうのに耐えられなくなってしまったんでしょうね。今となっては彼女の心の内を聞くことはできないけど、彼女にとってモテることは決して幸せなこととは言えなかったのだと思います。それでも、人気のある人である方が肯定的に見られる価値観が一般的だから、真面目な彼女は無理してでも期待に応えるように頑張り続けなければならなかったんでしょう。

あれ?なんか重苦しい話になっちゃた。
ええ~・・・話を戻しまして、モテる独身であれモテない家庭持ちであれ、本人が幸せな方がいいと思います。
だから今回のブログネタは、「一人の人と幸せな家庭」に1票!