米国の一部ネイルサロン、従業員の多くは健康に懸念=調査
 米国で伸びているビジネスの1つに数えられるネイルサロン産業だが、一部サロンの従業員の多くは自身の健康を懸念しているという調査結果が明らかになった..........≪続きを読む≫


そりゃ、そうだろうよ。

と思わずにはいられなかったんですが、どうなんですか?


だって、ダイオキシンだ、化学物質過敏症だって騒いでる時代に、揮発性の化合物を使用してるんですよ?

同じく揮発性のアロマオイルだって、100%天然のもので、抽出してからある程度期間がたったら変質してしまうから使用しないようにするのに、はじめから化合物で成分についてもあまり過敏に管理してなかったら、体を壊しても不思議じゃないです。


化学物質に対する耐性は人によって違うだろうから、健康を害する人とそうでない人がいるんだろうけど・・・。

それでも、その仕事を長く続けるためには、職場環境に応じて健康管理をすることも大事ですからね。



しかし従業員は自分で選択した職業だからまだマシですよね。


アロマのサロンにもいえることですが、揮発性の物質を扱っていて大型店舗内にコーナーを設けて営業してるお店については、ぶっちゃけプロじゃないと思います。

某ヒ○ズの地下とか行くと、匂いがプンプンしてるうえ、建物の構造や空調の仕組み上空気がこもっちゃってる。

従業員はともかくとして、不特定多数の人に、皮膚や嗅覚を通して刺激を与えてることになるんですよ。クライエントにはその時の体調や好みに合わせてオイル選びをしていても、チャンチャラおかしな話です。


そういう意味では、今やどこの大型店舗にも入っているラッシュなんかもイマイチ好きになれないなぁ。

一時よりは匂いのキツさが収まったけど、まだちょっと配慮がたりないと思う。

初めてイクスピアリのラッシュに行ったときは、キャベツ石鹸とかのレベルだったのでそんなに匂うラインナップじゃなかったんだけどなぁ・・・。