大きな地震が起きるたびに思うんですが。


建築を考えるときに、丈夫さよりも壊れやすさを追究したらいいのに。


軽さとか柔らかさとか、壊れても怪我しない材質を考えるとかできないのかしら。


住んでる人自信の耐性とかもあるんだろうけど、ベドウィンとかの生活を見てると、地震に関しては強いよな~、と思う。だって砂漠って、昼暑くても夜寒いよ?温度差がすごい。問題があるとしたら、セキュリティ?

(砂漠で地震はないだろうけど)


なんとなくね、インフラとか住居じゃない部分は強度の高い建物で、住居はあえて強度を弱くしてもいいんじゃないかと思う。

家が崩れても、打ち所さえ悪くなければ死なないような建物。


だからって、国からの道路財源という不安定な収入源を担保に借金して道路整備する自治体はどうかと思うけど。