ブログネタ:脱、メタボ宣言! 参加中
WICCAはメタボじゃないので脱・メタボ宣言はしないのだけど…。

ちょっとねぇ…そもそもメタボの基準に疑問があります。

だってアレ、身長に関係がないじゃない。
一概にメタボとは言い切れないのに、検診で引っかかる人が絶対出てきますよ?
別にね、ちゃんと検査して問題がなければいいんだけど、毎年の健康診断で、毎回引っかかることになる。
検診時は、全く知識のない人が単純に測ってるし、医者の診察も最低限しかしないでしょ。
必ず再受診の手間が付いてきます。


個人だけでなく、厚労省の施策で、健診事業者や医者に指導を義務付けられたことも納得いかないですよね。
何故他人の責任までかぶらなきゃいけないのか。
(別にWICCAは事業者でも医者でもないのだけど)

手っ取り早くよそに責任を押しつけちゃえばやらざるを得なくなるって寸法なんでしょう。
これ、お役人の得意なレトリック転換ってやつ?

義務付けることで「一歩踏み出せなかった人の背中が押せる」とか、「企業も被雇用者が運動する時間を持つことに協力的になる」とか、こじつければいくらでもメリットはあげられるんでしょうけど。

メタボでもいいって人、いるでしょ。
放っておかれる権利(=自由)は憲法で保障されてるはずなのにねぇ…。

メタボで医療にかかる人を抑える(医療費削減)と死亡数を減らして労働力を増やす(税収増)を狙ったのか。


変な健康施策作らなくても、健康になりたい人は自分でちゃんと対策立てます。


あ…このブログネタは一歩踏み出す人向けでしたね。

お邪魔してすみません。