当然って感じで、「時間に正確かどうか」が1位でしたよ。
これ見ながら、以前ちょっとだけバイトをしていた会社の社長を思い出しました。
小さな会社だったんだけど、女社長が色々と不安定な人でしょっちゅう「家で仕事するから」と言っていました。でも、そういうときに限ってちゃんとアポイントとっていたお客さんが来るんだわ。で、従業員は誰も来訪を知らされていないという・・・。慌てて社長の自宅に電話をかけても出なかったりして、ひどいときは数時間待たせた後(連絡がつかないのに勝手に判断するのは徹底的に禁止されていました)、お帰りいただくということがざらにありました。
しかし、この問題はそれだけでは終りません。社員が社長にそのことを伝えると、ヒステリックに怒鳴りだすんです。対応が悪い、と。「裁量権のない社員が勝手に判断してはならない」というルールがあるため、どんな対応をしてもしかられることになっているようです。で、「すっぽかした」という事実を突きつけると「営業のテクニック」といういいわけが返ってきます。
テクニックってのもあるかもしれないけど、それならなぜ納期も正確な仕事も確保できないような取引先しか付き合いがないんだろう、と下っ端の私は傍から疑問の目で見ていました。社長は取引先がきちんとしていないことでもしょっちゅうわめいていました。
しかしながら、こういう女社長がいる中小企業って、私の短い社会人生活の中だけでも数社見てるんですよね。きちんとやってる女社長もいるのに、こういう人がいるから「女に管理職はできない」とか言われちゃうんだなぁ。迷惑な話だ。
まあね。女ってだけでなめられる業界ってあるから、その中で戦ってきた経験があると余計な意地張ったりムキになったりしちゃうこともあるんだろうけど、それじゃ社長は務まらないよ、と思います。