ま、違憲になってものちのち大変なんだろうけど。
しかし、あちこちで批判されているとおり、お粗末な判決だと思います。
わたしはね、ぶっちゃけ自分に関しては個人情報とかどうでもいいんです。(わざと公開しようって気はないけど)
でも、「個人の内面にかかわるような秘匿性の高い情報とは言えない」らしいですよ。これから色々な情報を統合しようとしてる動きを知らないわけでもないでしょうに(そもそも国民葬背番号制で一元管理するのが目的で作られたんでしょ)。知らなかったとしたら、あまりにも調査不足でおバカです。傍から見てもはずかしい。それに、そんなこと言ったら個人情報保護法案ってなんなのさ?
さらに、「外部からの不正アクセスで情報が容易に漏えいする具体的危険はない」ってなんじゃそりゃ。平蔵ちゃん(なぜか我が家では竹中平蔵さんのことをそう呼んでいる)が国民にセキュリティ対策を呼びかけた 直後に政府のネットが侵入されたあの恥ずかしい出来事が鮮明に記憶に残っている現在なのに。
危険はないっていうなら、せめてペンタゴン並みのセキュリティを確保してからいってください。
他の法律との整合性から見ても、ネットワークシステムの現状から見てもチャンチャラおかしい上、将来の見通しもない(予測しろっていってるわけじゃないし)。
バッカじゃなかろうか、と真剣に思いました。
とかいって、それ以前に住基ネットの利用率って1%らしいよ。使えねー。
(「住民基本台帳」が一発変換で出てこなかった。需要ねー。)
そんなものに年間150億とかかけてることにも批判が集まってますね。
今度は使えないシステム作って運営し続けてることを訴えてみるべき?
多分、あんまり自分自身が個人情報保護に重要性を感じてないから余計にお粗末に見えてるんだと思います。
(言葉が乱暴で失礼しました)