1933年に上島忠雄商店として創業されたUCC
上島コーヒーショップ第一号店が出来たのは1958年ですってよ。


というわけで(ってわけでもないんだけど)、立て続けに上島珈琲店 とUCCカフェプラザ に行って来ました。



まず先に行ったのは上島珈琲店
空間にこだわっているだけあって、インテリアには少しこだわっていそうです。

かつての日本の喫茶文化を現代に再現したとのこと。カップや椅子などは柳宗理さんの作品を多く取り入れているんですって。

しかし!!!私が行った店舗は、せっかくの椅子もシミだらけ、テーブルもスタッフがこまめに拭いたりしないらしく、結構汚い・・・。

う~ん・・・こだわりのインテリアも台無しだ。
あとね、あたしはタバコ吸うから別にいいんだけど、分煙があまりしっかりしてないから客を選んじゃいますね。
上海でもよくお目にかかるお店で、「日本の店舗の方が高級そう」と勝手なイメージを抱いていたので、ちょっとがっかりです。
で、肝心のコーヒー。飲んだのは黒糖ミルクコーヒーでした。
ちょっと甘すぎかな。口直し(というか喉直し?)に何か飲みたくなる感じでした。黒糖だからしょうがないのかしら。
今度は別の店舗にも行ってみよう。



そしてUCCコーヒープラザ
ここは実はたまに来てるんだけど、注文ごとに豆を挽いて、サイフォンで一杯づつ淹れてくれます。
上島珈琲店とは違って、ごくごくシンプルな店内なのですが、清潔感があって居心地がいいのよね。
私が飲んだのは店長ブレンド。


店長コーヒー



味はもちろん、カップもこっちの方が好きだなぁ。

同行者が頼んだのは黒糖カフェオレ。


黒糖カフェオレ



あれ?同じ黒糖なのに、甘さ控えめで飲みやすいです。
ランチメニューも充実してるので、ランチしてそのままコーヒー飲みながらゆっくり出来そうです。
ここの店舗は一人席も窓際ながら人通りが少ないロケーションなので、仕事や勉強道具持ち込んでも良さ気です。
そういや、友達待ちながらここで2時間読書してたことあったなぁ。

そんなわけで、今回の上島珈琲店vsUCCコーヒープラザはUCCコーヒープラザの勝利!


(あれ?バトルだったの?)



また別の店舗も行ってみよう。