気になっていた超暴君ハバネロと魔王ジョロキアをようやくトライしました。
まずはジョロキア。
食べた瞬間、「辛くない・・・」。ほんのちょっと喉に刺激はくるけど、四川料理の山椒に慣れきっている私には、舌に刺激はあまり感じられません。ギネスにも載ってるのにねー。
そして、私的には「ブート・ホロキア」という呼び方に慣れちゃってるので、ジョロキアではピンときません。
続いて辛さが2倍のハバネロ。
あれ?野菜コンソメみたいな味が強くて、更に辛さが和らいでる・・・。
そもそも、ブート・ホロキアもハバネロも、スコビル値(辛さを表す単位)が高いとしてギネスブックに載ったけど、このスコビル値が高い唐辛子はとてもフルーティな香りがします。
ハバネロは南米、ブート・ホロキアはインドが起源。
でも私の感覚からいくと、タイや中国の唐辛子の方が辛いような気がします。
とかいって、唐辛子は生でバリバリ食べられるくらい得意だけど、和辛子や山葵の方が苦手な刺激なんだなぁ。

