浦和0-0シドニーFC

大型選手要するシドニーFCに対して無失点。

決定機が何本かあっただけに1本でも決めていれば・・・!

とはいえ、AWAYの地でドロー。

広州も浦項もホームで破っているシドニーFCだったのでまずまずの結果かな。

GWはグループリーグ1位をかけて、ホーム浦項戦。

あのヒリヒリする空間をまた感じたいメラメラ
浦和3-1仙台

横浜戦と同様にガチンコ勝負にはならず
浦和がいつ点を決めるんだ?という試合展開。

こうなったら、とことんゴールを決めてもらおうじゃないか!!

前半はいいところまで行くんだけど、最後の精度が足りず無得点。。。

後半に李、興梠、武藤とトライアングルの得点で勝利を掴んで一安心!!

ACLの広州戦を見たせいか、1分1秒も目を離したくない程のガチンコ勝負を見たかった。
そういう白熱試合に飢えてしまったのです。。。

相手がガチンコ勝負を挑まず、籠城を決め込むなら見方を変えて、、、
ゴールラッシュを見ることを目的として観戦しようかなと思う今日この頃です。

試合終了後に武藤が仙台サポーターに挨拶をして、
武藤コールを受けていたのが強く印象に残りました。

移籍しても前チームのサポーターに感謝の気持ちを持つ。
前チームのサポーターも得点を奪った張本人だったけど、熱い熱いコールで向かい受けてくれた。

こういうのはいいね。
愛犬のマナが旅立ちました。

食品会社に勤めていた10年前、入間市にある倉庫に原材料を車で取りに行った時の事。

道中で埼玉ブリーダーペッツホップを見つけました。

休日にお邪魔した時にマナに会いました。

第一印象は、とにかく骨太のマッチョマン!!!

メスですが・・・。

その日のうちに連れて帰りました。

小さい小さいボールで遊ぶのが好きなマナちゃん。

そして、他のワンちゃんも引くほどの大食い!

昨年おなかに複数の腫瘍が出来ました。

闘病生活の始まりです。

でも、たくさんの薬にも負けず、かつ大食いの影響もあり、
腫瘍が大きくなっても全然元気でした。

しかし、今年の3月中旬に子宮に膿が溜まり、一気に元気がなくなりました。
10歳と高齢のため、手術はせず投薬治療となるのですが、
ここで問題が起こります。

あの大食いのマナちゃんがごはんを食べなくなります。

でも中々膿が出ない。

イチかバチかでの手術にふみきりました。
物凄い生命力を発揮し、無事成功。
しかも、たった1日での退院です!

初めのうちは術後の影響なのかごはんをあまり食べませんでしたが、
液状の缶詰を食べさせて食欲の回復を祈ります。

でも一向に食欲は回復しなかった。
3日に1回ぐらいは自分から食べてくれましたが、どんどんやせ細っていきます。

僕はマナに生きてほしかったので、強引に食事を与えてました。
あのつらそうなマナの表情は忘れません。

マナもそれに応えようと飲み込んでくれました。

そして、その日が来ます。
昨日の事です。

体温がやたら低いのです。
正直、覚悟しました。

夜中に大量の下痢をします。
明け方にもします。

たぶん意識が朦朧としていたのだと思いますが、心臓は力強く脈打っていました。

2016年4月16日(土)8時10分

3度目の下痢をします。
お尻についていたのでお湯で綺麗にしました。

居間に連れて戻り、ドライヤーで乾かしていた、まさにその時


マナは急に口をあけました。

あの世へ旅立った瞬間です。

最後の最後まで生きてくれたマナ。

ありがとう。本当にありがとう。

そして




また、会おう!