浦和1-1浦項(韓国)

試合終了後、浦項の選手たちがテーピングを埼玉スタジアムのピッチに投げ捨てた。

浦和の選手達に言われ、渋々拾う一人の浦項選手。
お、中にもいい選手はいるのか?と思った次の瞬間…。

集めたテーピングを投げ捨てる。

マナー違反もいいところ。
こーいうチームはACL出禁でいいよ。

海外でサッカーをやる資格がない。
最低なクラブチーム浦項、よく覚えました。

そして、肝心の試合内容。

審判の質が悪すぎて、倒れればピーピーピーピー笛を吹く。

お互い、よくわからないPKで1-1。終了。

ま、浦和のターンオーバーで主力大半休めて挑んだ試合で
パスミスが多く、決定機が皆無・・・。

風の影響があったとはいえ、、、あの試合内容は頂けない。。。

DFラインから攻撃のスイッチが入らず、肝心の柏木のパスも前線と息が合わず。。。

前線のズラタン、石原、高木のコンビネーションが炸裂することなく・・・。

唯一の収穫は週末の埼玉ダービー大宮戦に向けて、主力を休めれたこと!!!!


あ!イリッチは落ち着いたプレーを見せてました。


以上!!
浦和4-1名古屋

簡単に書くとこんな感じになる。

 1.浦和がやっと先制点を決める。
 2.名古屋が"やってはいけない"ゴールを決める。
 3.後半から浦和が更なるクオリティで自慢の3トップが1点づつ決める。
 4.その後も決定機を数多く作るもいつも通り決めれず終了。

正直、遠藤が効いている・・・。
名古屋FWシモビッチとの身長差が尋常じゃなかったけど。

 浦和DF遠藤・・・178CM
 名古屋FWシモビッチ・・・199CM

危険察知能力が高いので、相手より早く動くことにより身長差もカバーしきれてしまう。
チームとしてもシモビッチをゴールからかなり遠ざけていたし。

フラストレーションが溜まっていたシモビッチの苦し紛れの強引なシュートが入っちゃったのはビックリしたけど。

後半からチーム力を更に上げて、後半立て続けに3連発は見事。
李、興梠、武藤と1ゴールづつを決めてくれた。

その後もチャンスがあったけど、、、、
それを考えると4点じゃ少なかったかな。

なにわともあれ、今シーズンからの背番号26番が登場してくれたのがとても嬉しかった。

そう、高卒ルーキー伊藤涼太郎!!
公式戦デビュー!!

攻撃のセンスあるね。やっぱり。

ロスタイム含めて20分ほどの出場で半分ボランチ、半分トップ下と実戦経験。

中3日でACLグループリーグ最終節、出来れば海外チームとの経験も伊藤君に積んでほしい!!
浦和1-0川崎F

オーストラリアのシドニーFCとの肉弾戦からフィジカル的な問題もあった浦和。

かたやナビスコ杯を2軍で挑んで休養万全の川崎F。

しかし、浦和の強さが際立ち、貴重な貴重な武藤のゴールで勝利!!

興梠のシュートがポストとバーに弾かれていたのもあって僅差だったけど、
内容的には浦和に軍配が上がったかなと。

相手も前半の浦和の攻撃に対して、後半から浦和対策で5バックを敷くなど
ホームチームに対して、そこまでさせたのもすごい。

武藤君。9番らしい仕事をしてくれてありがとう!!!!