昨日の鹿島戦で興梠が骨折。


残り4試合、エース抜きで戦うことになった。


しかし。


ミシャサッカーは誰かに依存した戦い方はしていない。


たしかに前線で超絶プレーを連発する興梠の負傷欠場は痛い。


興梠以外にも素晴らしい選手はたくさんいる。


何より、どこからでも点が取れる。


後ろには西川が控えているし、失点数も少ない。


それに、浦和には大サポーターがいる。


残り4試合、本当に本当の総力戦。


みんなの声援で浦和選手を援護し、相手ゴールに入れよう。


そして、ピンチの時には声をからして応援し、浦和選手たちの一歩が出るようサポートをしよう。


興梠が不在でもチーム力が落ちない所を見せつけよう!

鹿島1-1浦和


劣勢の中、李の同点弾!!


この勝ち点1は非常にでかいのと、鹿島を優勝戦線から脱落させたのはでかい。


去年はこういう大事な試合で敗れることが多かった。


今日もPK外して、先制点を食らったけど

落ち着いて自分たちのサッカーで同点。


気が抜けない試合が続くけど、毎試合毎試合楽しくてしょうがない。


あと4試合。


1試合1試合丁寧に。

浦和0-0甲府



5月の国立。

国立改修前、最後の試合。


甲府はドン引き作戦で0-0で試合を終えた。

聖地国立で起きた最悪の試合。


時は流れ・・・。


本日も甲府は進歩を見せないドン引きサッカー。

後半に至っては6バック。


こういうサッカーばかりやってると今年は残留できたとしても

来年、再来年も残留争いしてしまう。


それにしても浦和の5トップを警戒しすぎな気がする。



対する浦和は、前回の甲府との試合に比べて

チャンスはたくさん作れた。


ただ!槙野のミドルだったり、那須のヘディングシュートだったり、

運が足りなかった。


でも、次節の鹿島戦でゴールを量産すれば問題なし。



李の強烈なプレッシングも見事。

途中出場の関口の良質なクロス。仕掛け。得点のニオイをプンプンさせてくれた。



来年から2ステージ制になり、本当のチャンピオンが決まらなくなる。

優勝するなら今年。


あと5試合だ。