浦和3-1柏



浦和は昨年、ナビスコ決勝で柏のリアクションサッカーに対して

1点も奪えず優勝を逃した。


浦和は試合を消化するごとにサッカーの質を上げてきた。

対する柏は相手が仕掛けて初めて試合ができるという毎度毎度のパターン。


個人的には今日の試合のターニングポイントは

浦和が前半に1失点したことだと思う。


それで後半引き締まって、終わってみたら3-1の完勝。


4試合連続4得点もあと一歩!だったけど、勝つことが重要。


でも取るチャンスはあった。

相手が少なくなったら、より守備に重点を置いてくる。

なので、11人の時よりも多く走ること。

判断を早くすること。

そうしないと追加点は奪えない。


山田直輝をもうちょっと早いタイミングで投入できたら4点目が取れたかも。


しかし、柏サポーターのブーイングには「?」だった。

ネルシーニョ監督のリアクションサッカーを

例えリードされていても忠実に守っていたのに。

今までそうやってきたのに。


まぁいいや。


あと10試合。下のチームの成績なんてどうでもいい。

だって、浦和が勝ち続ければ追い抜くことは不可能なのだから。


優勝したい。

できれば11月22日(土)のガンバ大阪戦で決めたい。