繁りに繁ったバジルを、わっさ~とかき混ぜてやると、スパイシーな香りがたちます。



カラカラに乾いたシソの実を扱いてやると、芳しく澄んだ香りが手に残ります。



そして、こぼれた種が、来年勝手に芽を出してくれるのです。

バジルはわざわざ種を蒔かないと、目を出してくれません。
同じシソ科でも、やっぱり地場のヤツは強いようです。