本日のコンビニグルメ&カフェの菓子パン
最近のコンビニグルメで美味しかったものをご紹介
サンクスで購入。フジパンから発売のその名も
モンブラン
渋皮つきの栗のトッピングにブラウンのマロンクリームという
近頃のよくあるモンブランスタイル
ところで昔はモンブランというとあの、黄色いのが主流だったはずだが
いつからこういう茶色いのが主流に変わったのだろうか?
日本のモンブランの元祖、自由が丘「モンブラン」のも、黄色い昔ながら
のスタイル
あれの方がやはりモンブランらしい気がするなあ……
本家フランスでのモンブランの元祖はパリのアンジェリーナ!
プランタン銀座でも手に入りますが、雪を被ったモンブラン山から
その名が付けられたのは有名な話し
さて、もう一つはカフェ・ベローチェで売ってる菓子パン
ブルーベリーデニッシュ
パン自体はどこにでもあるデニッシュ生地だが、特徴としては
ブルーベリージャムの下に隠し味、アンズジャムがこっそり入ってる
最近ちょっとブルーベリーに凝っている
目にいいしなあ……つい手が伸びるのよ!
サンマルクカフェのブルーベリーヨーグルト!
サンマルク・カフェのパンメニューが一部変わった。
その1…モーニングメニューのジャンボミルクロールがなくなった。
その代りにモーニングセットにアーモンドパンケーキが加わった。
その2…ランチメニューのポテトピザが変貌を遂げ、日替わりのピザパン
メニューに一新した。カレーピザやメンタイコピザなど。
その3…新メニューのブルーベリーヨーグルトが登場!
これがそのブルーベリーヨーグルト!
ブルベリーの細かく砕いたツブツブがたくさんの風味豊かなパン生地
そして、一見クリームチーズのようでもあるヨーグルト味のクリーム
一発でファンになった。今までサンマルクの通常メニューでは
このバターデニッシュが一番のお気に入りだったが
今では甲乙つけがたいくらい両方好きである。
だいたいサンマルクカフェのは朝行って、昼テイクアウトでコーヒー買って
夜また行ったりするくらい、ここのコーヒーが好きである。
と、同時にここの焼き立てパンも同じくらい好きである。
美味しいパンが増えて嬉しいのである!
どら焼きの皮とホットケーキの違いって?
今でも子供たちの定番ご馳走の中にホットケーキは
入っているのだろうか?
昭和の時代、今みたいにコンビニもなくケーキも誕生日
とクリスマスくらいしか買ってもらえなかった頃……
市販のホットケーキミックスでお母さんの焼いてくれる
ホットケーキが子供には大そうなご馳走だった
ましてや、たまの日曜日に親と出掛けたときに、デパートの
大食堂や喫茶店で注文するは、ほぼ決まってホットケーキ
とクリームソーダ
あの時代のメロンソーダは緑色しているだけで、果汁など
全然入っていなかったのに、みんな大好きだった
そこにアイスクリームが乗っているとさらに輝いて見えた!
今の子はホットケーキというより、パンケーキというのが普通
なのだろうか?おやつもベルギーワッフルなんか食ったり
してるのだろうか?
昔はワッフルと言ったら、コロンバンに決まってた!
あのソフトタイプのクリームやジャムを挟んで二つ折りに
してあるワッフル……
そんな子供時代の夢を思い出させてくれるホットケーキ
ファミリーマートのホットケーキ
栗入り粒あん&ホイップ
これ、温かくない場合、ドラ焼きとホットケーキの違い
というのはどこにあるのだろうか?
ドラ焼きの方が見た目黄色く焼きあがっている気もするが
このような商品の場合結構その境界線が分かりずらい
これはクリーム入りドラ焼きではなく、あくまでも
ホットケーキのアン入りだそうである
でもチョー美味しい!イケテル!オススメ!
サンエトワールのパン、初登場!
東京駅構内で見かけたポスター
コント55号の結成40周年の記念DVDの発売ポスターでした!
あまりにもいい写りの欽ちゃんと二郎さんなので思わず撮影!
で、東京モーターショーへ行ってきた帰り、海浜幕張の駅前ビル
にあるサンエトワール幕張店で気になるパンをイートインしてきました
メープルシュガーメロン
最近よくある、メープルシロップ入りのメロンパン
完成度としては、だいぶ以前から存在している成城パンの
メープルメロンパンやヴィドフランスのメープルメロンパン
には負けてるかな……?
バナナパン
バナナのような形をしたパンにバナナクリーム入り
バナナ……と聞くと食指をそそられるので思わず購入
味は、まあ普通です!
全体的に可もなく不可もなくという印象のベーカリー
イートインスペースのカプチーノ or カフェラテ220円
というのは、リーズナブルでマル!
少なくとも東京モーターショー会場のCAFE DE CLIEの
コーヒー250円よりは美味しかったと言えます!
北海道!夕張メロンラムネ
メロンパンの世界では夕張メロンのクリーム入りは最近のある種トレンド
で、ドリンクの世界に目を向けると、やはり、ありました!
夕張メロンラムネ
株式会社 石炭の歴史村観光 夕張メロン城
という会社から発売、夕張市農協が原料を供給しているという
まさに本物の夕張メロン入り!というのがウリみたい!
(実は、果汁1%未満)
オレンジ色してるのはさすがに着色料だけど、ラムネの味ではなく
中身だけで言えば、フツーにメロンソーダかな?
でも美味しいです。こういったものは雰囲気モノなので
このラムネのビンに入ってるだけでレトロ感覚味わえます
ただビーダマを押して栓を開けるのが勢い良すぎて、思いっきり
中身が吹き出して、そこいらじゅうジュースまみれにしてしまった(笑)
よく見たらビンに
「ビー玉を落とすとき中身が吹き出しますのでご注意ください」
と書いてあった
早く言ってくれよ~~って感じ!もぉ~~
ビレッジバンガードで税込み263円ナリ!
コーラで骨は溶けるのか???
小学生のとき、親戚の家に遊びに行った時
ミスターピブ
http://ameblo.jp/visha/entry-10004991981.html
を買ったら叔母に怒られた
そんな身体に悪いものを飲むならネクターにしなさい……と
昔の大人はみんな
『コーラは骨が溶けるからやめなさい』 と言ってた!
本当かどうかは分からない
専門家の意見はどうか?
結論は
アフリカ原産のアオギリ科の木がコーラの原料である
炭酸水とは二酸化炭素を水に溶かしたもので弱酸性である
炭酸水は酸性なのでコーラは骨や歯を溶かす
だがコーラに限らず、多くの炭酸水は弱酸性なので
炭酸清涼水一般が骨や歯などを溶かすことになる
つまり、長時間炭酸水に漬けていたのならともかく、ただ飲んだだけでは
コーラで骨は溶けない……というのが真相らしい
オレタチはずっと騙されてきたのだった (; _ ;)
チェリーコーク
アメリカでは割とポピュラーな飲み物
味はややドクターペッパー寄り
こちらはバニラコーク
バニラフレーバー入りだが、果たしてどのヘンがバニラ???
という感じ……
どちらも Made In USA
この2つのコーラバリエーションはよく対比されるが、飲みやすさでは
バニラコークに軍配
日本では数年前にバニラコカコーラの名前で発売されたが、すぐ消えた
一方チェリーコークも昔日本では発売されたが、日本人のクチには合わなかったようだ
オレ的にはチェリーコークの方が断然好き!
やはり薬くさいの万歳って感じ (ヘン?)
マニアック・ドリンクネタ・シリーズ!
マズい飲み物ネタが好評なようなので、またまた続編を
オイラが過去に飲んだことある清涼飲料水で一番マズイと感じたのは
スイカ・ソーダだったなあ~
1987年に某キ○ンビバレッジから発売されたもので一時期よく店頭や
自販機で見かけた
そもそもスイカの果汁を真似たジュースというのが、味がなくてマズイと
思うんだけど、炭酸入れるとまた何の飲み物だか分からない異次元
な飲み物になるわけだよ……
その後、カ○ボウやいくつかのメーカーからもスイカソーダ、スイカジュース
というのが発売されたが、飲む気にはなれなかった
マズイ飲み物として有名なのが、1984年にサン○リーから発売された
冒険活劇飲料サスケ
オレは飲んでないが今でも語り草になるほどの伝説を残している
どうマズかったというと、コーラ系の黒モノ炭酸飲料なのだが原材料に
ラム酒が入っていたということ
それで、なぜかよくドクターペッパーの味に似ていたと言われるのだが
実際、ドクターペッパー好きな人にはサスケ好きだったという人が多い
ようだ!
このサスケ、糸井重里氏が企画した商品で
「世の中にまずい飲み物がひとつくらいあってもいいじゃないか!」
というコピーだったそうです
つまり最初からマズいもの目指すという画期的な商品!
オイラはこういう精神が大好きだなあ……
で、個人的にもう一つ、マズものドリンクの範疇に入りそうなものを
これは現在も手に入るサントリーフーズから発売されている
リプトン・ティーソーダ・スパークル
紅茶飲料に微炭酸という紅茶ソーダの現在バージョンだが
全然マズイくないので、逆にがっかりした (;_;)
やはり1980年代から90年代にティーソーダというようなネーミングで
売っていた、ホントに単純に紅茶を炭酸で割ったようなドリンクが
何種類か出回っていたが、あれは結構マズかった!
また次回もマズものドリンクご紹介します……
ミルクセーキ考!
長年生きてきて初めて知った!
ミルクセーキとミルクシェーキが別物であることを!
どうやら、アメリカンスタイルとフレンチスタイルがあるらしい
セーキはフレンチスタイルで牛乳・卵黄・砂糖・バニラエッセンスを混ぜる
シェーキはアメリカンスタイルで牛乳・アイスクリーム・砂糖・バニラエッセンスを混ぜる
オレはてっきりシェーキが訛ってセーキになったのかと思ってたよ
(実は同じこと思ってた人多いんじゃないの?)
ただ厳密に言えばシェーキってことはないよな?!
要するにシェイク(シェーク)なわけじゃん!
ココで日本語のお勉強コーナー
日本語の特徴として語尾の 『ク』 が 『キ』 になる傾向がある
例: ブレーキ=ブレイク(英)
ステーキ=ステイク(英) etc.
だから SHAKE がシェーキになっちゃうんだよな!
コレはメイトー(協同乳業)のフレンチセーキ
フレンチスタイルなわけで、昔から日本にあるミルクセーキの伝統的な
製法、牛乳と卵黄+これには何故かココナッツオイルが入っている
そのためココナッツミルク的な味が濃厚でいわゆるミルクセーキの
味とは程遠い気がする
現在はほとんど見ないが、昭和の時代までは喫茶店のメニューに
ミルクセーキがよく見受けられた
最近はダイドードリンコの復刻堂やポッカなど一部の飲料メーカーに
残っているくらいで、幻の飲み物になりつつある
なお、全国各地を調べると、長崎など、ミルクセーキが食べ物として
存在している地域がある
これも今回調べて初めて知って驚いた!
つまり氷が入っていてスプーンで食べるデザートになっている
そして当然ホットのミルクセーキも存在するわけで、こちらは英国産の
エッグ・ノッグという飲み物がそのルーツではないかという説あり
日本のミルクセーキとほぼ同じ製法で、ホットで洋酒を入れたりして飲む
この手の絶滅しかけている食品を是非残して後世に伝えていきたいなあ!
















