ほぼ日刊、へん食バンザイ! -17ページ目

3日目~夜

11月3日(木曜日 祝日)


夜~


浅草、新仲見世通りの入口にある、肉まんとシューマイのセキネ


創業80年以上という日本での肉まんの老舗である。


ガキの頃から肉まんと言うとコレを食べて育ってきたオイラには

懐かしい定番である。


セキネの肉まん


セキネ肉まん


特徴は具が丸まってひとかたまりになった肉と玉ねぎ。

かたまりの周りがジューシーで気をつけないと具がポロっと

落ちそうになること。

コレで210円は納得できるが、意外とボリューム感はない。


セキネのあんまん


セキネあんまん


和風こしあんとは違う中華風ごまあん的だが、ゴマの風味が

ほとんどしないのは何故か?

コレで肉まんと同じ210円は高いと思う。


さらにファミマに行って坦々まんとトンポーローまんをリベンジ。


ファミマ肉まん他3種


坦々まんは具が挽肉と長ネギ(?)のみ確認。

坦々麺はゴマダレが決めてだが、これはゴマの風味がないので

どちらかと言えばマーボーまんに近いか?!


トンポーローまんの具材は、豚バラ肉、大きめカットの椎茸、湯葉。


ファミマの肉まん


ファミマ肉まん


具は、肉、椎茸、玉ねぎだけ確認できた。

タレの味がかなり甘め。あまり好みではない。



さらにさらに、池袋西武地下の中華テイクアウト張大夫

ここの小肉まんと小あんまんを買う。


張大夫店頭


張大夫の小肉まん


張大夫小肉まん


あっさりだがダシの味は効いてる。コレといった特徴はなし。


張大夫の小あんまん


張大夫小あんまん


中華ゴマあんのあんまん。オレはこの中華ゴマ味が好きである。


本日購入のレシート


1103レシート


以上、本日合計9個完食。

3日目になりました

11月3日(木曜日 祝日)曇り 一時雨


朝~いつものように抜き。


昼~

サンクスに行く。


豚まんと肉まんとはどう違うのか?


関西では主に豚まん、関東では肉まんと言うようだが明確な

違いが分からない。なので、サンクスで両方買ってみた。


サンクス特製豚まん150円


サンクス特製豚まん


サンクスの肉まん105円


サンクス肉まん


結論:


あれ?最初逆かと思ったよ。

150円の豚まんの方が具が肉と玉ねぎだけで、味も薄味でイマイチ。

一方、105円の肉まんは具も椎茸、竹の子も入って味もしっかりダシ

の味がきいている。


豚まんは肉中心に徹しているわけか?

好みの問題もあろうけど、105円肉まんの方が美味いと思う。

2日目~夜編

11月2日(水曜日)


夜~


渋谷東横のれん街に行く。

銀座アスターを発見するが大したことなさそうなので通り過ぎる。

と、その横に中華まんのケース発見!


上野や丸の内に店舗を持つ高級中華料理店の過門香のテイクアウト店。


過門香店頭


特製角煮まんは高いので、その下の

キャベツと干し海老の野菜まん王先生の特製肉まんを買う。

(ところで王先生って誰だ?)


王先生の特製肉まん


上が特製肉まん、下が野菜まん


キャベツと干し海老の野菜まん


野菜まんの方はキャベツばっかりっぽいがヘルシーではある。

これで野菜不足補えそう。干し海老らしきものがどれか良く分からん。


特製肉まんの方がコッテリ系で個人的に好き。

両方とも具だけでなく、まんじゅうの皮に青ネギと唐辛子っぽい赤い実

が練りこまれているのが珍しい。


夜食~


サンクスの大肉包


サンクス大肉包1


銀杏のトッピング。

具は肉、玉ねぎ、春雨、黄色いマメ、竹の子…

だと思って調べたら、春雨ではなくフカヒレだったらしい(笑)。


しかもキャベツも入ってるらしい。野菜は全部玉ねぎに見えた。


サンクス大肉包2


サンクスの栗あんまん


サンクス栗あんまん


こしあんに細かい栗入り。特筆すべきことはなし。フツー。


以上本日合計7個完食。


本日の教訓:

最近のコンビニ中華まんは高級志向になってる。

でも本格中華店のテイクアウトには勝てない。

2日目ですぅ~

11月2日(水曜日)晴れ


朝食~抜き


昼~


ローソンに行く。

特選肉まんとその上を行く厳選肉まんがあって、厳選を食べる


ローソン厳選肉まん


正直に言うと前に食べたことある特選肉まんとどう違うのか

良く分からない。

あと粒アンのあんまん

ローソンあんまん粒あん


ローソンのはこれじゃなくて、中華ゴマあんまんの方が好みかも。


3時のおやつ~


さらにサンクスへGO!


肉まんは飽きてきたので、じゃがバターまんにする。

まんじゅうがジャガイモの形してて面白い。Good!

具材はジャガイモ、コーン、にんじん。バターの味は余りしない。


じゃがバターまん1


たまにはこれもアリかな。

最近は中華まんもバラエティがあって楽しい。

第一日目~夜編

11月1日(火曜日)


夜~池袋デパ地下巡り


中華の惣菜屋さんもあるのでどこかに美味そうな中華まんはないかと物色。

あった。あった。。。


東武地下の神戸点心PAOPAO


PAOPAO店頭


餃子とシュウマイの種類が豊富で常に行列が絶えない。

夕方6時頃行ったら、普通の肉まんとあんまんは売り切れ!

黒豚まんだけ5個在庫。列に並ぶと、オネエさんが1個購入。

そして自分の前の前のオバサンが黒豚まん2個購入。。。


ヤバイー!眼の前で売り切れたら最悪!

焦ってると自分の番。最後の2個をゲット!

黒豚まん販売終了の札が・・・。


帰って2個食べる。


黒豚まん中身


大きく切った竹の子、椎茸、たっぷりの黒豚肉、んんジュースィー!


う、うめぇ。。。


2個完食・・・


腹いっぱい。


本日の教訓:

本格中華まんは食事代わりに十分なる。食べ過ぎに注意!

とうとう始まった!第一日目~

11月1日(火曜日)晴れ


朝~

サンマルクでコーヒーのみ


昼~

記念すべき第1食目は何にするか?と考えたところ、前から気になっていた

一番食べたかったヤツにすることに決定。

ファミマの極辛坦々まん


1101極辛坦々まん


具材:肉、あとは良く分からなかった…坦々麺というより豆板醤味か?

思ったとおり美味かった。


同じくファミマの極旨塩豚まん


1101極旨塩豚まん


普通に肉まんだが、塩味で食べやすい。

具材:肉、玉ねぎ、塩味(当たり前)+中華ダシ味


同じくファミマ、極旨トンポーローマン


1101極旨トンポーローまん2


二つに割ると、具材を包んでいた膜のようなものが割れて肉が顔出す。

最初ビニールかと思って焦る!湯葉ではないがそんな食べられる膜だった。

具材のボリュームが凄い!トンポーローとは中華風の豚の角煮のこと。

味付けは醤油ベースで酒(紹興酒?)の味が濃厚。

満足の一品。


初日:体重55.5kgナリ 今後どう変化するか?

「中華まんクレージー」 予告編!

今年の3月に突如決行した1週間メロンパン生活

そして翌月にはフィレオフィッシュ30個制覇

あれから早、半年…次なる体当たり企画はどうしようかと思案していた…


もう11月、だいぶ肌寒くなって来て、温かいものが恋しい季節になってきた。


C-C-Bのリュウくんは今頃どうしているのか?

などと、他愛もないことを考えてる今日この頃…


そうだ!温かい中華まんがあるじゃないか


最近はバラエティに富んでいて、食事にもデザート代わりにもなりそうだ。

よし、これで決行するか!と、またしても、とんでもないことを思いついた

のであった。


本日11月1日から11月30日までの1ヶ月間、毎日、中華まんだけの生活を

決行することに決意しました!(マジかよ?)


ルールを決めておきます。

今回は1ヶ月間という長丁場なので、決して倒れたり死んだりしないよう(笑)

工夫をこらすことにします。


1.基本は1日3食、コンビニまたは惣菜店や中華店の肉まんや中華まん類だけ

を食べて生活します。


2.飲み物は自由(スープや味噌汁もOK)。


3.具合の悪い時には薬やサプリメント、その他、健康を回復する食品をクチ

にするのはOKとします。


4.大人ですので、仕事上の付き合いなどで呑むことも多し。

そういう突発的な場合に中華まん持ち込んで…などという野暮はやめます。

したがってそういったケースの時だけ、ほかのツマミ類をクチにするのはOK

とします。


5.一ヶ月もあると、当然飽きてくるので、途中、自作(と言っても皮から自作

出来るはずもないので、市販品に手を加えることになると思いますが…)

の中華まんも取り入れるつもりです。

かなり変則的な米入り、そば入りなんてのも登場するかも?


といったルールに基づいてスタート


いつものように体調と体重変化、精神的な変化を毎日記録していきますので

最終日にどうなっているか、こうご期待!

フランスのメロンパンとはどんなものか?

先日はPECKイタリア版メロンパンをご紹介しましたが

今回はフランス版です。


新宿高島屋地下にある紅茶で有名なFAUCHON


最近PAULや、このFAUCHONなど、本格的なバゲット

(フランスパン)を求めて、このようなパリに本店を持つベーカリー

が流行っているみたいです。


ここFAUCHONではバゲットのほかにもクイニーアマンなど

フランスの伝統的な焼き菓子やパンがたくさん売っています、


ビスケット生地を乗せて焼いたという点でほぼメロンパンと

同じといってもいい、ここのフランスのメロンパン……


パン・オ・シトロン


パンオシトロン


シトロンとはフランス語でレモンのこと


レモン味のビスケット生地なので、正確にはレモンパン

言うべきだろうか?


ビス生地はややしっとり系、中のパン生地は少し水分を

飛ばしぎみの乾いた生地。


フランスパン屋なのでそういった焼き上がりなのだろうか?

日本人にとっては水分を多めに含んだソフトなパン生地の

方が好みなのではないか…と思うけど。


次はフランスを代用するパン


ブリオッシュ


ブリオッシュ


ブリオッシュとは、卵とバターがたっぷり入った

発酵生地を軽く焼き上げたお菓子風のパン


ここのブリオッシュはお菓子風と言うより割とあっさりした

普通のパンに仕上がってます。


なので食事にも合いそう。


パンにもお国柄が出てますなあ!


今度は和風も探してみるか……?!

サークルKの極のあんぱん!

明治時代に木村屋総本店によって発明された

和洋折衷の傑作あんぱん


それは米麹からなる酒種を使って発酵させた酒種あんぱんなので

あるが、その手法を使ったのがこのサークルK・サンクスより発売

(製造元はパスコ)されている Deli Plus Bakery シリーズの


極のあんぱん


極のあんぱん1


十勝産の小豆を使うというのは、今では珍しくない。

甘さ控えめの粒あんがかなり多めに入っていてズッシリ感がある。


それよりもやはり、この酒種生地が特徴と思われる。


極のあんぱん2


通常のイースト菌発酵のパン生地よりもふっくら感が少ない。

換わりに薄めに焼かれた生地であるが、しっとり感があって

和菓子を食べているような品がある。


この辺は好みが別れるところで、自分なんかは、ふっくらソフトな

生地が好みなのだが、アンパンにはこの生地は合っているのかも

知れない。


十勝産など、高級な小豆を使ったアンコは黒ではなく灰色になるという。

このパンのアンはそれほどグレーではなかった。


そんなに高級ではないということか?


尚、パッケージには

○鹿児島産のキビ砂糖を使用

○赤穂の塩を使ってつぶあんを仕上げている


と書いてある。


あんぱんのこだわりと極みとはどういったことか……

今後も検証していきたいと思ってます。

近頃の珈琲のお話し!

スタバやエクセルシオールなど、イタリアンカフェチェーン主流の

昨今、昔ながらの喫茶店は衰退の一途をたどるばかりである。


確かにこのデフレのご時世、雰囲気も良くなく、美味くもない

コーヒーに400円払う気にはなれない。


それならドトールやベローチェで十分である。


50代以降のオヤジ世代の方たちが数人、打合せや雑談のために

ひょっこり、スタバなどに来店した時の対応が面白い!


レジでの注文の際に一言…


「ホットください」 …(笑!)


店員 心の中で

(…ホットったって温かいメニューはたくさんあるんだよ!)


とこんな具合である (これ実話!)


昭和の時代は純喫茶には入ったときに珈琲を注文する

のが当たり前で、ホットにするかアイスにするかの選択しか

なかったのである。


それでオジサンたちはいまだにそういう注文の仕方が身について

いるのである。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて話しは変わって、昔コーヒーの炭酸飲料があったのは

ご存知だろうか?


初めて飲んだとき 「うわぁ~マズイ!」と思ったのだが

久々に飲んでみると、そんなに不味くない。


むしろ美味い


アートコーヒーのコーヒースカッシュ


コーヒースカッシュ1


いまでも手に入ることに驚いたのだが、味は…

ズバリ!酸っぱいコーラ (笑)!


見た目も中身だけだとほとんどコーラと見間違う。


コーヒースカッシュ2


ただし、コップに注いだ時の泡がコーラよりもきめ細かく

ビールのように泡が長持ちするのが相違点。


キワモノドリンクと言われることが多い商品だが、個人的には

結構好き!


ビレッジバンガードで126円也! ビバ炭酸コーヒー!