検証!時間の経ったメロンパン… | ほぼ日刊、へん食バンザイ!

検証!時間の経ったメロンパン…

1日以上置いといたメロンパンはどの様に変化するのか?


今回はそれを追ってみました。


買ってすぐ食べれば美味しいのは当たり前。

時間が経っても美味しいのか…???


という疑問があったのです。


夕方購入して、翌日の深夜、つまり約30時間ほど家に保存しました。


まず焼きたてで有名なブローニイ


十条ブローニイ


買った時点ではまだ温かくカリカリ感が残ってました。

それを購入した時の紙袋に入れて常温保存。


ビニールに比べれば通気性も良いはず。しかし翌日食べる時には、水分と糖分が外に出てベタベタ。あの、カリッとした面影は全くなく、ひどいモノでした。


一方、モンタボーの果肉入りメロンパン。


050311モンタボー


もともと小ぶりで軽く仕上げているパンです。パン生地がかなりパサパサしてるのは仕方がないものの、思ったよりも変わってない感じ。これはつまり、時間が経ってから食べることも想定して作っているということか?


今回の2品は対象的でした。やはりブローニイのは焼き立てで食べるのを前提とした造りらしいです。

普通は「本日中にお召し上がりください」なんでしょうけれど、すぐには食べられない場合もあるはず。

「レンジでチンして」と書いてあるパン屋さんもありますが、そのままの状態で美味しさ長持ちするパンはその分、気を使っているのではないでしょうか?


3/7メロンパン食うオレ


というわけで、番外編でした…。