検証!時間の経ったメロンパン…
1日以上置いといたメロンパンはどの様に変化するのか?
今回はそれを追ってみました。
買ってすぐ食べれば美味しいのは当たり前。
時間が経っても美味しいのか…???
という疑問があったのです。
夕方購入して、翌日の深夜、つまり約30時間ほど家に保存しました。
まず焼きたてで有名なブローニイ。
買った時点ではまだ温かくカリカリ感が残ってました。
それを購入した時の紙袋に入れて常温保存。
ビニールに比べれば通気性も良いはず。しかし翌日食べる時には、水分と糖分が外に出てベタベタ。あの、カリッとした面影は全くなく、ひどいモノでした。
一方、モンタボーの果肉入りメロンパン。
もともと小ぶりで軽く仕上げているパンです。パン生地がかなりパサパサしてるのは仕方がないものの、思ったよりも変わってない感じ。これはつまり、時間が経ってから食べることも想定して作っているということか?
今回の2品は対象的でした。やはりブローニイのは焼き立てで食べるのを前提とした造りらしいです。
普通は「本日中にお召し上がりください」なんでしょうけれど、すぐには食べられない場合もあるはず。
「レンジでチンして」と書いてあるパン屋さんもありますが、そのままの状態で美味しさ長持ちするパンはその分、気を使っているのではないでしょうか?
というわけで、番外編でした…。


