とうとう見つけたぞ!メロンパンの元祖!
この前はシャバゾウ君の一人舞台だったので、
今回はビシャ兄貴がお送りします。
メロンパンシリーズ、その極めつけ!
メロンパンの起源は諸説あるんですが、そのひとつ…
大昔スペイン人がメキシコに持ってきたとされる
メキシコではポピュラーなお菓子代わりの甘いパン
その名も「コンチャ(CONCHA)」
ヴィ・ド・フランスで見つけました。
あ (?_?) これ下に写ってるの別なパンじゃねぇか…
名前だけ「コンチャ」になってるけど…まあいっか!
で…
コンチャ(CONCHA)とはスペイン語で「貝殻」のこと。
周りに切れ目をつけて焼いた見た目が貝殻っぽいのだそうだ。
大きさは普通のメロンパンよりも小ぶりで可愛い…
中のパンは黄色くやや甘味がある。
ビスケット生地は軽く、サックリ、軽めのクッキーがかぶさって
日本のメロンパンのようにしっかりしてなくホロホロ崩れる。
でもそれが逆に美味しく感じられるのだ~
メロンパンのつもりで食べるとちょっと裏切られる…
それが美味しい裏切り…
んん~美味な菓子パン
コレはヨイかも…!?

