すっかり間があいてしまいましたが続きです。
自転車ネタは一切無いので自転車にしか興味がない人は読まなくて大丈夫ですよ!
さあ、靴下ビシャ男ことジャンク兄さんの靴下を乾かすべく急いで到着した曽爾村チュー邸。
ものすごい広さのものすごい古さで、住みたいけど住みたくない、そんな物件である。
トイレを探して迷い込んだ薄暗いキッチンでとても不気味な物を見つけた。
そんな事は置いといて、盛大に寝坊して遅刻したサッさんが車で到着し、
水が入った鍋に何かの動物の臓物が浸されている。一体この家で何が行われているのだろう?
チューも帰ってきたのでさっさと買い出しに行ってもらってパーティーの準備やで!
イノシシの肉が用意されていると聞いてたけど、実は鹿の肉でした。
オリーブオイルで炒めて塩胡椒でいただく。素材の旨味を活かすにはこれで十分やで。
鹿のタンもございました。食べた感じはまるでタン。
死ぬほど飲むと豪語していたジャンク兄さんは色んな酒をドバドバ飲んでた。
コップじゃ足りないからボウルでいきましょ。
むせました。
ギャアァ目に入った!
初対面の人もいるなか、すっかり家族みたいに仲良く楽しめましたよ。たぶん。
寝たいやっさん、まだ遊び足りないサッさん。
翌日。猛烈な二日酔いのなか出発する我々。
昨日より寒いぜマイナス4℃。
天理のヤナギモトスタンドから行きは5時間、帰りは2時間半。
レバーもマメもハートもどれも美味しかった!スペアリブも食べてる写真あったけど記憶に無い。
曽爾村はとても良い所でした。次は夏に来て川で遊びたいのでそんなツアーやります。
天理のヤナギモトスタンドから行きは5時間、帰りは2時間半。
案外簡単に行けるけど、盆地に住むワシらとは全く違う環境で生活している人々がそこには居た。
さあ次回のお泊りツーリングは小豆島?淡路島?
早く旅に出たい!あ、ちょっとしたキャンプ用品仕入れました。
アルコールバーナーとかゴトクとかナイフとか色々。
年始には展示スペースが整っているハズですので、見に来てくださーい。














