新家工業さんのアラヤ・ラレー2018年モデルの展示会でございます。
会場に入るとまず目に飛び込んできたのがこの20インチのマディフォックス。
また攻めたモデルを出してきましたねー。20インチMTBなんて何年か前に滅びた気がする。
確かに最近のミニベロってどれも同じようなモノしか見かけないから、
こういうモデルもあって良いと思う。ワシは好きよ。売れるかは知らんけど仕入れる。
フォークはサスにも変更可能なフレームジオメトリー。フロント変速も取り付け可能。
フルサイズのマディフォックスもマイナーチェンジ入りました。
フロントフォークの形状も変更され、よりクラシカルな見た目に。
ブレーキは低グレードながらシマノの油圧。これで完成車が¥68,000+taxですって。
ミスプリントかと思った。安すぎでしょ。納期は来年3月下旬だそうな。
駆動系が新DEOREフル装備でリア11-42tの10s、フロントは36-26の2s。
さらにエンドの規格がフロント110mm、リア148mmのブースト化。
そしてマディフォックスCXとCXGはフォークがクロモリに変わりまして、CXはディスク化。
ブレーキ台座はフラットマウントになっちゃったりしてます。
エクセラレースはフルTIAGRAスペックのアルミロードでフォークはカーボン。
あとは定番のランドナー系とか、
ラレーのミニベロにブラックバージョンが追加されたり、
ブレーキはもちろんシマノの油圧で完成車が¥106,000+taxとこれまた破格のプライスです。
前のカーボンフォークはキャリアダボが無かったからこの方が良いね。クソ重いけど。
重量8キロ台半ばでお値段¥110,000+taxはそれなりにお買い得なモデルだと思います。
コンセプトはすごく良いけど尋常じゃない重さで話にならんのでウチでは扱いません。
最後の方めんどくさくなってあからさまに適当ですいません。
まあ写真見てもわからんでしょうから、詳しく知りたい方は話を聞きにきてくだせえ。
各メーカーどんどん品質が落ちて僕が売りたい自転車がなくなっていく中、
ラレーの自転車はもはや入門クラスとしては唯一と言って良いほど信頼しているんです。
初めてのクロスバイクにはRFL、ぜひご検討下さいませ。














