周年パーチーの翌日12日の火曜日。
店に着いてみると、前日の祭りの後片付けが待っておりました。
粗方お掃除し終えたところで、シル山先輩と自転車で無心につけ麺食べに行くことに。
桜はほとんど散って、新緑が美しい季節になりましたなぁ。
寝不足&二日酔いの眼球と脳にはこの草木の眩しさは堪えるわい。
そもそもなぜあんなに飲んだ次の日の朝からこんなにコッテリした物を食べるのか。
自分たちでもよくわからないけど、無性に食べたくなって並盛りを頼んでしまった。
普段は小盛りでちょうどいいのに。後悔することなんてわかりきってるのに。
食べ始めてしばらくすると、無心店長がやってきて豚肉の焼いたやつをくれた!
「昨日顔出せなかったんで!5周年おめでとうございます!」
豚肉で作られた『5』。なんて思いやりのある店長なんだ。ありがとう!
並盛りをギリギリ食い切れるかどうかのところにまさかのサプライズ。
祝いで頂いた物を残すのは失礼だからこれはつけ麺をあきらめるしかあるまい。
残りの麺をスープに沈めれば完食したように見せかけることもできたけど、
素直にゴメンなさいして帰ってきました。ホント申し訳ない!でもありがとう!