天気がいいので朝からポタリング。
ヒマワリと片岡さんとポスト。後光がさしております。
今日乗って行ったのはGTのBACKWOODS。かなり古いハードテールです。
獅子ヶ丘に抜けるちょっとしたトレイル。
片岡さんとトレイル走るのは前回宝山寺トレイルで片岡さんがこけてから初めてだ。
噂に聞く獅子ヶ丘は、さすが日本の軽井沢と呼ばれているだけあって
高級住宅地なのか別荘地なのか。怖くて写真は撮れませんでした。
高山方面へ下る途中、ちょっと知らない道に入ってみる。
道沿いの雑木林に大好物のビワみたいな実を発見し、近づいてみると小ぶりな柿。
収穫しようかどうか迷っていると、奥の茂みからお婆さんが現れ、
「栗、持って帰らんかー?」と言う。
「え、くれるんスか?ありがとうございます!」と僕。
「いやいや、袋にいーっぱい入って、500円。」と婆さん。
正直、栗などタダでも食べたくない。喉が渇くし、皮剥くのも時間のムダ。
でも婆さんはノリノリで、
「柿もあるしアケビもあるしとりあえずウチに来なさい」みたいになって強引に連れてかれる。
なるほど立派な農家。さっきの柿の木の林はここの持ち物らしい。
しばらくすると婆さんが栗と柿とアケビを持って意気揚々とやって来た。
まずはアケビを試食させてくれると言うが、熟れて割れた実ではなく
まだ割れていない新鮮な実に無理矢理爪を立てて割ってくれた。優しい。
自転車と婆さんとアケビ。
アケビを食べるのは初めてではないが、何度食べても可食部の少なさに驚かされる。
せっかくこれだけオモテナシしてくれたのだから、何も買わずに帰るわけにはいくまい。
この中でまだ好きなのは柿だが、これも普通のものとは違い、やけに小ぶり。
婆さん曰く皮を剥かずにそのまま食べれると言うので試してみたが、
食べれるには食べれるもののやっぱり皮は剥くべきでしょ。
僕は柿を、片岡さんは栗を買い、アケビも買わされそうになったので、
お礼を言って逃走を企てる。春にはタケノコ売ってるからまた来るように念を押された。
ぜひまた行きたいと思う。
朝から濃い体験ができたので満足してジャン哲をかっ喰らい(ニンニク抜き)、
お店にいてるので遊びに来てね。先着一名に柿をあげます。
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