昨日はTRANSIT閉店後、大学サイクリング部のお客様2人と僕の後輩で、
十三峠にナイトライド。前回の榁木峠(むろのきとうげ)で少しヒルクライムに興味が出たので、
とりあえず比較的易しいという奈良側からのコースにチャレンジしてみたのです。
TRANSITに集合し、全員ヘルメットを着用してから出発。
僕はパナソニックのクロモリ、後輩はスコットのアルミ。
サイクリング部員は一人はフルカーボンロードだが、もう一人はGTのMTB。
タイヤは26x2.4で、おまけにフラットペダルという装備。
峠の入口までの10キロのアプローチですでにバテバテになった僕と後輩。
サイクリング部員はさすがに元気で、峠に差し掛かってもグイグイ行くのでついて行くのがやっと。
そのうち後輩のスコットのヘッドライトが離れていき見えなくなる。
僕も頂上真近で完全に脚が終わり、二人より少し遅れて到着。
後輩もかなり遅れてなんとかたどり着き、カップルやグループで夜景を見に来ている人々の中で、
男4人でわーわー言うて記念写真を撮ってすぐに帰り支度。
下りは快適そのもので、ものの数分で麓まで到着。腹が減ったのですき家でキノコペペロンチーノ。
なるべく平坦な道を選んで富雄まで戻りました。
新しく導入したワコールのインナーのおかげで寒さに震えることはなかったのですが、
ただただ脚の筋力不足を痛感させられたポタでした。
次回は暗峠を登る予定。
カーボンもいいなあ・・・。
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