小瀬の福祉施設内の足湯を楽しんで帝塚山を越えて帰ってくるというもの。
詳しくはルートラボ参照。
多少の上りがあることはわかっていましたが、予想外の展開に。
参加者はいつものYさんと、ガールズのHさん、Tさんの4人。YさんとTRANSITで待ち合わせ、
霊山寺で他の二人と合流、砂茶屋の交差点から308号線に入ります。
田んぼ道をしばらく走ると、いきなりの上り坂。
僕はビンディングペダルのおかげでシャカシャカ回してクリアしましたが、
他のメンバーはさっそく降りて押すという非常事態。Hさん坂好きって言ってたじゃないか・・・。
すでに帰りたいオーラを醸し出すYさん。まだ5キロも走ってないよー!
なんとかなだめすかして、次は子供の森の手前で休憩を取ることにして再出発。
追分神社手前の坂でまたもやプッシュ。確かにちょっと勾配が急かも知れん・・・。
路面も若干ウエットではあるが、思い切り漕ぐとリアタイヤが空回りするくらい。
あとで調べたところ、一番急な区間では2キロの間で150メートル上る、
データ上では十三峠よりきついコースだったのです。
そんなこんなで休憩ポイントについた時にはこんな状態に。

燃え尽きたYさん。
実は病み上がりだったYさん、さすがにこれ以上は危険と判断して、別ルートで先に戻っておくとのこと。
これは実にいい判断で、ここまでの上りは序の口、ここからは息つく暇の無い上りの連続であった。

写真ではなかなか勾配が伝わりません。
なんとか峠を越えたら、今度はコンクリート舗装のウエットなダウンヒル。
もうコワイのなんの。スリックタイヤは滑る滑る。ケツが後輪に擦るくらい腰を引き、
どうにか下りきるとようやく「歓喜の湯」に到着。
福祉施設内にあるこの足湯は、無料で利用できる人気スポット。

結構しっかり暖まり、壱分から東生駒方面へ。
帝塚山の上りは、追分の上りを経験した今や平地も同然でありました。
全行程でわずか13キロほどでしたが、2時間もかかってしまった今回のポタリング。
坂を上るのってしんどいと思ってたけど、意外に楽しいことがわかりました。
トレーニングにはちょうどいいかもしれませんね。
次回のポタリングは「できるだけ平坦な道を使って平城旧跡に行くコース」です。
僕は個人的に十三峠に行ってみる予定です。