ジャイアントのめっちゃおしゃれなコンセプトストアや、
かつての僕の職場が華やかに紹介される中、下町の人情味溢れる個人商店も紹介され、
量販店の影響を受けながらもお客様を大事にしていくおじいちゃんの姿を見て、
本日もTRANSITは頑張っていたのであります。
さて、自転車に限らず、何かが流行るということは同時にマナーの問題が付きまとうということです。
飲酒、無灯火、信号無視は当然いけませんが、本来車道を走るべきであるとか、
自転車用の横断帯がない横断歩道では押して歩かないといけないとか、
気軽な乗り物である自転車にもルールがたくさんあります。
人に迷惑をかける行為はもちろんだめなのですが、
自分の身を守ることも忘れてはいけません。
現在自転車を乗るにあたって、ヘルメットの着用は義務化されていませんが、
13歳未満の子供に関しては、自転車に乗る際や補助イスなどに同乗させる際に
ヘルメットを『着用させる』努力義務が保護者に課せられています。
「努力義務」なので違反しても罰則などはないですが、
特に幼児期の頭は非常に柔らかいので、転倒事故から守るため、
ヘルメットを着用させる方が確実に増えております。

もちろん、大人の方も安全のため、そして子供たちの見本となるべく、
ヘルメットは着用したほうがいいのは言うまでもありません。
意外なことに、当TRANSITでも子供用ヘルメット、取り扱っております。
もちろん試着もできますので、お気軽にお申し付けください。
TRANSIT ONLINE SHOPでもご購入いただけます。