Epiphone Elitist 1965 Casino〜その⑥〜 | ALL YOU NEED IS RED.

Epiphone Elitist 1965 Casino〜その⑥〜

久々にいじりましたkonatu

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前々から興味津々だったKTSのチタンサドルに交換!

今回購入したのは「PR-01SET」という、最初からコマがブリッジに
セットされている商品。

以前から純正のブリッジには泣きの問題なんかで不満があって
交換したくて仕方なかったのですが。
ブリッジごと交換するとなると、なにげにelitist casinoには
ピッタリ合うものがなくてカピバラ
ミリサイズ/インチサイズ…どのリプレイスパーツを探してみても
どうしてもスタッド穴に隙間が空いてしまうんですね。
ここに隙間があると音が締まりがない感じになって好きじゃない。

ところがこのPR-01SETはベースがトキワという日本製のものらしく。
どうやらジャストフィットしそうな感じ。


http://www.k-t-s.com/products.html

メーカーHPでチタンとそうでない純正の比較映像が観れます。

これを観ると、ハイと倍音が前に出てくる感じ。


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という訳で購入して取り付けてみました。

見た目に変化は遠目には全くないのでブログ映えしませんなカピバラ

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おかげさまでスタッドサイズもピッタリ!
あぁ、よかった~!!!
epiphone elitistにはこれですよ、お客さんkonatu

…逆に言えばGIBSONにはこれは使えんちゅーことね。


付けた感想は…

ビビリます。

HPの動画観て、そのつもりでいたのですが。
びっくりするほど予期せぬ方向に変わりました、

先ずハイだけがあがることはありません。
全帯域が「ドン!」という感じでブーストされた感じで
音圧が増します。
倍音もものすごく増えます。
また音の減衰がかなり緩やかになるため、サスティンが
増したように感じます。これはとにかく弾きやすいaya

よく「ビンテージ感がなくなる」というコメントを聞きますが、
個人的にはそうではなく…
同じギターである以上、音質自体は変化ありませんが
そのギターのキャラクターが極端に強調されてしまうため、
ある意味どぎつい感じになってしまうと思いました。

casinoの場合は当然箱ものなので、甘さが強調されます。

音が太くなり、非常に弾きやすいのですが…
反面、倍音がものすごいため音作りは今までの感覚で出来なくなります。
気に入った音を作るのに新たな試行錯誤が必要です。

先日KLON CENTAURに触れましたが…
誤解を恐れずに言うならば、この変化はアンプの音をCENTAURで
ブーストした感じに近いかもしれません。
キャラを変えずに、ぶっとくなる感じです。

これは好き嫌いがでるな~うん

始めてコンデンサを交換したときに、そのあまりの変化に
ビックリしましたが…この衝撃はソレ以来です。


とりあえずセットしただけですので、ナットや弦溝の調整含め
きっちりセットアップした状態にしようと思います。

…そろそろこのギターもいじるところがなくなってきたなおでんくん