「この女性、ダレ?」

研修会でレギンスをはいた女性の姿。

いつもと全然イメージが違う。

オシャレでブランド服を着ている彼女。

颯爽と歩くその姿が格好いいー。

レギンスの彼女はまるで別人でした。

ひょうきんになっていた(ごめんなさい)

レギンスは若い女の子が履くと似合ってしまいます。

どんな子でも着こなしてしまうから不思議。

長いタイプや短いタイプ、トレンカ

ところが若くない人が履くとムズカシイ・・・。

レギンスの上に着る洋服も似合わないのだ。

あのファッションはかなりカジュアル。

いつも着物の美人演歌歌手がレギンスでTVに出演してました。

「全然似合わない」

ビザ衛門
久しぶりにデパートに出かけた。

しばらく行ってないなぁー。

あるコーナーが行列の嵐。

有名ブランドのセール開始日だった。

恐ろしい女性の数。

男は一人もいない。

デパートに来て気づいたのはオヤジがいない事。

若いカップルは見かけた。

オヤジになると流行の洋服は買わなくなる。

「洋服?あるから」

10年前に買った洋服で満足している。

そして一人では選べなくなっている。

女性はいつでもどこでも洋服を買おうとしている。

喫茶店も女性たちの独占場だ。

オヤジたちは一体どこに?

家電販売店でiPadの質問をして販売員を困らせています。

ビザ衛門
「どうしてもっと早く・・・」

事態が悪化してからの相談。

かなり最悪。

そんな相談が多い。

みんななんとかなると思って相談しない。

なんとかなる、ナントカナル

そう頑張ってみるが解決しない。

「やっぱり専門家に相談しよう!」

「出来ません」

突っぱねる。

ところが食らいついてきます。

「○○じゃダメですか?」

「そこまで真剣なら事態は変わります」

人の心を動かすものは熱意です。

「やってみますか」

こんなパターンで何度仕事を引き受けた事だろう?

教科書には載ってない案件ばかり・・・。

この仕事は人間が作り出すあり得ない世界が多いです。

ビザ衛門