朝9時に入管で待ち合わせ。

6時に起きて書類作成。

朝9時到着で11人待ちだった。

名前を呼ばれたのは10時。

待っている間、更新の申請をした。

更新から帰って来ても彼の姿は見えない。

彼が出て来たのは11時。

不許可理由を聞くと私の判断と同じだった。

「先生、時間ありますか?」

彼の車でゆっくり話せるレストランへ移動した。

もう一度申請内容の再確認する。

新たな事実も発覚。

すぐ用意する書類を指示する。

これから在職証明書を取りに行きます。

別れたのは午後1時になっていた。

午後、作成しようとしていた理由書。

疲れきって出来なかった。

朝早い仕事はツライよ。

ビザ衛門
「あれ、髪切ったんだー」

「写真より若いですねー」

初めて会うクライアントに言われます。

相手はHPの写真でこちらの顔は知っています。

「お久しぶりです」

「覚えていますか」

そんなメールが届きます。

残念ながら覚えていない事もあります。

「何かキーワード言って」

「○○○」

それで初めて思い出す。

「あぁあの時の人ね」

それでも思い出せない時は
「何月に電話しました?」

○月○日のノートを探して思い出します。

ノートにはすべての相談が漏らさず書かれています。

このノートでどれだけ助かったかわからない。

接客業は記憶している事が一番喜ばれます。

ビザ衛門
今日から忙しい日が始まる。

3件のアポ。

夏休みのツケか。

ミスのないよう注意したい。

まだまだ自分を必要としている人は沢山いる。

忙しいなんて言ってられない。

どこまでやれるか!

仕事量の限界も見極めたい。

まだまだ余裕があると言えばあります。

もっと効率的にならないか?

仕事の仕方の追求。

まだまだ限界点まで仕事はしていない。

もうこれ以上出来ない!

そこまで突っ走ってみるつもりだ。

ビザ衛門