10時にクライアントの会社へ向かう。

今日申請して欲しいと言う。

14時には入管で待ち合わせしているクライアントがいる。

13時に電話が入る。

「いま入管に着きました」

「大丈夫14時には間に合うから」

Sカウンターへ。

相談内容から留学部門と言われた。

留学部門が待ち時間が長く15時をまわってしまった。

待ち時間を利用して認定と更新の申請をした。

留学部門で延長の証印の発行。

証印をもらった旅券を持ってSカウンターへ。

16時ギリギリで対応してもらえた。

17時には会社で別の相談があった。

18時に終了。

電車の中で携帯が鳴り
「夜事務所に書類を持って行きます」

「19時ならいいですよ」

事務所に戻ると先に待っていました。

ビザ衛門
永住権を持った離婚した外国人。

帰化したいと言う。

離婚の記載のある戸籍謄本が必要だ。

「前妻とは連絡取ってますか?」

「取れてない」

「前妻の住所は?」

「○○・・・」

「番地とかわからないの?」

「後で調べます」

「本籍もわからないよね?」

「本籍って何ですか」

離婚した外国人は前妻の戸籍を取れません。

行政書士は職務上請求書で取る事が出来ます。

まず本籍の記載のある住民票を取ります。

住民票に記載された本籍の役所に戸籍謄本を請求します。

役所に往復郵便の手間が2度かかります。

急いで始めよう!

ビザ衛門
短期滞在ビザの依頼。

ロシア、フィリピン、中国と続く。

査証免除国じゃない国はビザが必要。

日本の旅券は観光ビザなしで海外に行けます。

だから日本人は知らない人が多い。

ビザを申請すれば許可される訳でもない。

厚い壁がある。

自分で申請して不許可になって相談に来る人もいます。

不許可になったら6ケ月経過しないと再申請できない。

出産介護、結婚式の出席etc

外国人は子どもを産むにも親のビザがいるんだ。

みんな偉いよなぁー。

簡単に日本に来れない国が多いです。

ビザ衛門