書類が整理されて、やっと資料を読む気になった。

研修会の資料や入管六法、
審査要領、ひと目でわかる・・・

実務ばかり追っていると、基本が疎かになる。

勉強ばかりしていても、実務が出来ない。

そんなジレンマに陥っていた。

六法を片っ端から読んでいった。

以前、理解できなかった事がスーと頭に入った。

実務を経験していたからだ。

「そうかこういう事だったのかー」

特に「定住者」はまだわからない箇所が多い。

「特定活動」もだ。

「帰化」の条件も国籍法をよく読みこなさないとわからない。

何気なく六法を見ていくと、
基準省令の条文の中でひっかかる箇所があった。

何度読み返しても、変わらない。

今、袋小路に入っている案件を解決する糸口が見つかったのだ。

「もしかして、この条文でいけるかも?」

明日、資料をもう一度見直してみよう!

実務⇒勉強⇒実務⇒勉強
この繰り返しが実力をつける一番の近道だ。


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ASKULの販売店から電話があった。

契約したものの、しばらく利用しなかった。

「何か高そう?面倒くさそう?」

事務用品が必要になり○○へ出かけた。

「ASKULの方が安い!」

申請書類がバラバラだったので、
身分系、就労系と区分けする必要が出てきた。

ホントはもっと詳しく・・・。

同じような案件が来た時に過去申請したファイルは参考になる。

ボックスファイルにクリアホルダーを入れていく。

ボックスファイル、封筒、ホチキスの針、ポストイット
を注文してみた。

予定とおり、翌日10時に届いた。

やっぱり感激してしまった。

これからは重い荷物を持って帰らなくていいんだー。

はまってしまって、また注文。

コピー用紙、スティックのり、ボードマーカー

今日もまた届くのが楽しみ・・・。

午前中11時までに注文すると、KYOKULになる?


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以前からやりたかった申請書の管理。

新申請書をすべてプリントして
認定と更新・変更とを別々にファイリングした。

認定と更新・変更とでは、必要書類がどう違うのか?

また異なる在資格でも、同じ書式になったりと
それも知りたかった。

例えば、L書式は
「報道」・「研究(転勤)」・「企業内転勤」で使用する。

N書式では、
「研究」・「技術」・「人文知識・国際業務」・「技能」・「特定活動(イ・ロ)」

R書式では、
「家族滞在」・「特定活動(ハ)」「特定活動(EPA家族)

通常は「研究」は、N書式を使いますが、
転勤を伴う研究の場合は、L書式となる。

「特定活動」に至っては、
N書式を使うケース、R書式を使うケース
まれにU「その他」を使う案件も出てくる。

在留資格は27種類あり、我々が申請に関れるのが25種類。

でも書式はIからUまで14種類しかない。

この辺の組み合わせを理解していくと
在留資格申請の奥深さがわかってくる。


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