メビウス頑張れ
ブリーダーズゴールドカップに出走する「シルクメビウス」号。
俺が応援する
の一頭なのだが、昨日の記事でメビウスの名前を載せたら、
どうも検索されたっぽい
があった。
先にいっておくと、俺は「シルクホースクラブ」 の会員ではない。
一口馬主に興味がないわけではないが、今のところ手を出していない。
シルクメビウスの一口馬主は多数存在しているようで、そんなところで注目も浴びているのだろう。
俺がシルクメビウスを応援してる理由?
ステイゴールドの仔だから。以上。
悪い![]()
ステイ産駒はそれなりに頭数いるので、全馬に愛情を注げるわけでもない。
シルクメビウスも、ユニコーンSの前くらいから応援してるから、ことさら大ファンとはいえない。
まさか、JCDで2着になるなんて…って昨年末の阪神で思ったくらいだし。
(その時はヴァー全力応援で、ゴール前で抜けがらになってました)
でもさ、いぃぢゃん。。
帝王賞。カネヒキリの出走に関する一悶着で、はじき出されたメビウス。
個人的にはカネヒキリも好きな部類の馬だが、このBGCでは、シルクメビウスを応援します![]()
因縁の?カネヒキリに勝ってほしいなァ。頼むぞ、タナパク![]()
単勝1倍台のカネヒキリから話された2番人気だとは思いますが。
それにしても…「総大将」ドリームジャーニーの活躍がステイゴールド産駒の一番星ですが、4歳世代は多士済々に頑張りますな。
ナカヤマフェスタは昨日 欧州上陸、ジャミールは札幌記念へ、シルクメビウスはBGC…
ステイっ仔の活躍は嬉しいのです![]()
たしかノーザンホースパーク関連の商品だったと思う。
2000円もしたんだけど…「STAY GOLD」って見たら買っちゃいます![]()
そんなステイくん、この前の「みんなのKEIBA」(関西や北海道の方、BS見てない限り見れません、スミマセン)で
その姿が登場してたけど、扱いが雑
。久しぶりに見られて嬉しかったけど。
さて…3歳世代は、期待のラストノートが伸び悩み中ですが、
今週の土曜・札幌11R「大倉山特別」に、トゥニ―ポートちゃんが登録。
アマファソン、オメガブルーハワイ、テイラーバートン、マイネノーブレス、キシュウグラシアなど強敵ぞろいだけど…頑張ってくれ![]()
*あれ? 札幌の1800mのフルゲートって14頭なの? 16頭が登録…抽選かよ。まぁ、今日の出馬をまちましょうか。。
門別・BGCに姫参戦
8/12(木) 門別競馬 第10R(20時発走)の指定交流重賞「ブリーダーズゴールドカップ」(JpnⅡ)。
カネヒキリが参戦で、話題に。
俺はシルクメビウスを応援ですが。
ただ…ここに1人の女性騎手が、ダートグレードレースに初参戦![]()
道営所属の、笹木美典 騎手。
※2009年度LJS高知ラウンドの騎手紹介イベントで撮影。一番右が、笹木美典 騎手。
彼女に関しては……「みのり姫」の愛称(公認)で、それなりの人気があるので、
門外漢の俺がグチャグチャ言ったら、ファンに怒られる。
ただ、個人的には女性騎手には活躍してほしいので、頑張ってほしいですね。
騎乗するクロスウォーター号、今回のレースはハッキリ言って掲示板に載るのも至難だと思います。
でもカネヒキリというダートのスーパースターと同じ舞台で走れるのは、良いことですよね。
名古屋競馬の宮下瞳(韓国遠征中)は別格、その次に同じ名古屋の山本茜騎手が、女性騎手では有名ですが
ダートグレードレースに騎乗したか、記憶が無い。
(ちゃんと調べてないので、あったらごめんなさい)。
ダートグレードレース、しかもJpnⅡのレースに挑戦というのだから、頑張ってほしいです。
がんばれ、姫![]()
Mr.PINK@盛岡 写真集
【内田利雄】(48歳)
1978年、宇都宮競馬場でデビュー。栃木地区のナンバー1騎手として3000勝以上を挙げる。JRAでの重賞制覇の経験あり。
しかし高崎・足利競馬場廃止、そして2005年に宇都宮競馬も廃止された為、事実上のフリー騎手として、各地の地方競馬場を転戦(岩手→笠松→浦和→兵庫→岩手→佐賀→浦和→マカオ→兵庫→岩手→佐賀→福山→浦和→岩手)している。
尚、2008年にはマカオホンコントロフィーを制し、日本人初のマカオG1制覇も成し遂げている。
勝負服の柄は「桃・白星散・桃袖」である。この勝負服の色に因み「Mr. Pink(ミスターピンク)」、「ピンクの勝負師」の異名を持ち、また明るい人柄で人気を博している。ファンサービスにも積極的な事で知られる。
→あとはWikipedia
で見てね![]()
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てなわけで「なう」でネタ振りしたから、気付いた人もいると思いますが、
さすらいの地方騎手「ミスターピンク」こと、内田利雄 騎手が、7月24日から岩手競馬参戦![]()
彼を見るのは、初めてではないです。今年のかしわ記念(船橋)の後の最終レースにも騎乗してたし。
ただ、彼だけをシゲシゲ見るチャンスなんて、なかなかないのです。
俺が行った7月26日は重賞もない日。
もう目的は「ミスターピンク」だったのです![]()
ちなみに7月26日は「もう1人の内田」ウチパク・内田博幸の誕生日だったらしいのですが、俺には「ミスターピンク」内田利雄の方が大事でした。
7レース・アマトリーチェ号で、本日 初対面![]()
パドック周回では目線が撮れませんでしたが、パドックと本馬場を繋ぐ道(5m程度)で目線、いただき![]()
芝の8レース・ディーズトムボーイ号に騎乗。
ハッキリ目線いただいたのですが、写真がボケてますね![]()
「内田さーん」って声かけると、にこっと笑ってくれます。この人のファンサービスは定評ありますからね。
メインの第10レース・レインボーカップ。
たしか3番人気の、バンドマスター号(もとは川崎の馬)に騎乗。
ここが勝負
応援の単勝馬券に、三連単フォーメーションやら購入![]()
…だが…6着に沈んだ![]()
最終レース、ブラックオーメン号に騎乗。
前にも書いたけど、盛岡のパドックで騎手騎乗・周回~本馬場入場は慌ただしい。
でもキッチリ目線くれるなんて、嬉しいね(この日、ピンクの追っかけって俺だけだったと思うけど)。
噂通り、パドックで馬に乗るときに一礼するんですよ。
若い騎手は見習ってほしいね。姿勢の良さも、生で見て再認識しましたよ。
と言うことで…
撮影なので微妙な写真ばかりですが、これだけピンクに逢えたのは感激でした![]()
ちなみに…この日は未勝利、てゆーか馬券に絡まず。ピンク応援馬券を買ってた俺は惨敗![]()
というか、「競馬総合チャンネル」で連載してるんだけど、先週まで1勝もできてなかったらしい。
「岩手の若手に押されて…」と書いてあったけど、年齢による衰えは隠せないのかもしれない。
だが……今日(あ、昨日だ)の盛岡1レースで見事勝利
おめでとう![]()
彼が渡り鳥になってしまうのは、現行の地方競馬制度ではフリー騎手を認めておらず、期間限定騎乗騎手制度を使って乗るしかないから。年齢的な要件もある。
だが、これだけピンクの勝負服が似合うオッサンはいないよ![]()
これからも地方競馬の魅力を、全国に伝えていってほしいな、と思うのでした。
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てなわけで、9記事(函館が7、盛岡が2)に亘って書いてきた、「夏休みどうでしょう」遠征記は終了。
長々と書いてスミマセン。最初から最後まで読んでいただいた方、ありがとうございましたm(_ _ )m
次回レポ記事は…大井の予定。
8月15日(日)に、ばんえい十勝で「ばんえいGP」が行われるのに合わせ、ばん馬が大井にくるらしい。
そっちのけで、大井に行くつもり。
本当は今回の遠征も、函館→帯広に行きたかったからね。
または8月17日の黒潮盃@大井かもしれない。
残念JDDとして、ロックハンドスターやエレーヌも登録してるよ。
まぁ、これに懲りずに、またレポ記事書いたら、お付き合いくださいm(_ _ )m
エリモハリアーお疲れ様
2007年農林水産省賞典 函館記念(JpnIII)などに優勝したエリモハリアー号(せん10歳 栗東・田所 秀孝厩舎)は、8月8日(日)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。
なお、同馬は函館競馬場で乗馬となる予定です。
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2005年7月24日、俺は初めて行った函館競馬場。そこでハリアーくんに初めて逢いました。
俺の本命はブルートルネードだったけど、馬連が的中して、ハッピーだった。
そこから、応援を始めました。
中山のオールカマーや府中の毎日王冠で好走したこともありましたが、君が一番映える舞台は、やっぱり函館。
函館記念3連覇は、偉業です。
あれから5年と1日の歳月、函館記念の場所で、君と再会できたのは嬉しかった。
惨敗続きで、とても勝負にならないと思ってた(応援馬券は買ってたけどね)。
だけど、君に逢えたことで満足でした。
あのレースが、引退戦。
事前の告知はなかったけど、薄々感じていたこと。
ついに発表になってしまいました。
淋しいけど、悲しくはありません。
騙馬10歳、潮時と言えば潮時。
最後のレースに立ち会えて、嬉しいです。
函館マイスターは、函館競馬場の乗馬になるとのことで、数年後、また君に逢いたいです。
では、そのときまで。
盛岡遠征レポ~全般~
さて、やっと7月26日(月)の盛岡競馬場のレポです。
ちなみに盛岡競馬場は、02年のJBC以来、8年ぶり2回目。
まず、着くまでの行程が忙しいのなんの。
8:48に特急スーパー白鳥で函館駅を出て、11:52に青森県・八戸駅に着きます。
で、リレー形式で12:06八戸発の
はやてに乗り込みます。途中2駅は通過して、12:35に盛岡駅到着。
で…事前に調べて合ったのですが、盛岡駅東口から出る優待バス
の発車時刻は、12:40!
これを逃すと、1時間後です![]()
新幹線を降りて、コインロッカーに急ぎでデカバッグを放り込んで、ダッシュで東口バス乗り場へ!
少し迷って、8番乗り場へ。間に合った![]()
これが盛岡駅東口の様子。といっても、翌日撮影したものですが…
は市街地を通り抜け、やがて山道に入っていきます…
初めてきた人は「ホントに競馬場にむかっているのか?」と不安に思うでしょう。
だって競馬場、山の中にありますから![]()
入口です。で、驚いたのが…入場料200円![]()
あのー、8年前から200円でしたか????
南関東だって、名古屋だって、高知だって100円ですよ。
てかJRAだって、前日の函館は100円ですよ(再入場した俺は200円になりましたが
)
右手の売店で競馬新聞「エイカン」を購入。ここで売店のオバチャンが、独自予想をくれます。
そう、競馬場内にはないですが、ここが予想屋みたいになってます。
きたぜ、OROパーク
ぷち・京都競馬場のような、豪華な外観。
とても岩手競馬が経営の危機に陥ってるとは思えないですよ。
(こんなの造ったから、危機なのかもしれないけど…)
OROパークの象徴ともいえる、馬像。
でもね、名前が分かんないんですけど![]()
さてさて、さっそくコースに行ってみましょう。
これが日本で唯一、ダートが外、芝が内にあるコースです![]()
これがパドック。かなり横長の楕円です。
ちなみに電光掲示板です! 中央や大井とかに慣れてると、当たり前に感じますが、
地方競馬だとパドック表示は手書きが多いですからね。
なお…パドックから本馬場入場は5mほどの道がつながってます。その模様は、余裕で見ることができます。
前日、函館競馬場の「はなみち」で興奮しましたが、パドックと馬場の近さは、函館なんて目ぢゃない。。
ちなみに水沢はもっと近いらしいのですが。。
んで、パドックで「とまーれ~」の号令がかかったあたりから、もう本馬場入場の音楽が流れ出します。
騎手が乗って、パドック1周して、あっという間に本馬場入場。
騎手写真を撮るのは、難しいかもしんない。
余計な話ですが、場外で購入してても気づくのですが、盛岡競馬場は音響が派手(水沢は知らん)。
本馬場入場、投票締め切り後の音楽、そしてファンファーレが、地方競馬とは思えないほど派手です。
ただし、投票締め切りまでは無音で、締め切り時点でブザーが鳴るだけ。
大井は1分前から、名古屋競馬なら3分前から音楽が流れるのに比べると、拍子抜けです。
締め切った後は、やかましいほどの音響効果炸裂ですが![]()
この日は8レースが芝のマイル戦でした。ダートを横切って、芝コースに本馬場入場。
投票締め切ったあと、ビジョンには「ORO」の文字が躍ります。この裏で、やかましい音楽炸裂です。
芝のスタートの模様と、1周してゴールの模様です。
カメラだと、あまりズームできませんので、こんな感じです。
アメリカだと、これがスタンダードなんですよね。
この日のメインレースは、B1下クラスの特別・レインボーカップ。
交流GⅠ・マイルCS南部杯も行われる、盛岡のダート1600mですが、2コーナー引き込み線のかなり奥にあり、スタート地点を遠目にもみることは、できません。
この写真で、奥の建物の陰になってるあたり。
2コーナーのあたりに、1200mのスタート地点があるのですが、200m奥に1400mのスタート、さらに200m奥にマイルのスタート地点です。
だから、マイル戦はスタートから800mくらいが、直線です。
一番人気・トーホウライデン号と、高橋悠里騎手。
前走、オープンの岩鷲賞(マーキュリーCの地元前哨戦)で5着だったので、圧倒的支持。
レースは…トーホウライデンが2着。伏兵ケイジーウォリア号(小林俊彦騎手)が勝利![]()
これ…レインボーカップの表彰式なんですが…
気づきました
表彰式をパドックでやってます![]()
しかも、最終レースのパドック周回→本馬場入場が終わってから。
小林騎手は最終レースに騎乗が無かったのですが…あったらどうしたのでしょ??
暑かったんですが、最終レースくらい、ゴールシーンをコース脇で接写しました。
重賞のない月曜日、の割にはまぁまぁ人はいたのですが、みんなスタンドにいたので、コース脇は人が少ない![]()
仕方ないですね。
とまぁ、面白味のないレポートを繰り広げてきましたが、
重賞のない盛岡競馬場に、俺がわざわざ来た理由、それは「彼」がいたからです。
それは盛岡レポ第2弾(今回の遠征レポ最終回)でお届けします。
とーーーーっても、ピンクな話、ですよ![]()




























