盛岡遠征レポ~全般~
さて、やっと7月26日(月)の盛岡競馬場のレポです。
ちなみに盛岡競馬場は、02年のJBC以来、8年ぶり2回目。
まず、着くまでの行程が忙しいのなんの。
8:48に特急スーパー白鳥で函館駅を出て、11:52に青森県・八戸駅に着きます。
で、リレー形式で12:06八戸発の
はやてに乗り込みます。途中2駅は通過して、12:35に盛岡駅到着。
で…事前に調べて合ったのですが、盛岡駅東口から出る優待バス
の発車時刻は、12:40!
これを逃すと、1時間後です![]()
新幹線を降りて、コインロッカーに急ぎでデカバッグを放り込んで、ダッシュで東口バス乗り場へ!
少し迷って、8番乗り場へ。間に合った![]()
これが盛岡駅東口の様子。といっても、翌日撮影したものですが…
は市街地を通り抜け、やがて山道に入っていきます…
初めてきた人は「ホントに競馬場にむかっているのか?」と不安に思うでしょう。
だって競馬場、山の中にありますから![]()
入口です。で、驚いたのが…入場料200円![]()
あのー、8年前から200円でしたか????
南関東だって、名古屋だって、高知だって100円ですよ。
てかJRAだって、前日の函館は100円ですよ(再入場した俺は200円になりましたが
)
右手の売店で競馬新聞「エイカン」を購入。ここで売店のオバチャンが、独自予想をくれます。
そう、競馬場内にはないですが、ここが予想屋みたいになってます。
きたぜ、OROパーク
ぷち・京都競馬場のような、豪華な外観。
とても岩手競馬が経営の危機に陥ってるとは思えないですよ。
(こんなの造ったから、危機なのかもしれないけど…)
OROパークの象徴ともいえる、馬像。
でもね、名前が分かんないんですけど![]()
さてさて、さっそくコースに行ってみましょう。
これが日本で唯一、ダートが外、芝が内にあるコースです![]()
これがパドック。かなり横長の楕円です。
ちなみに電光掲示板です! 中央や大井とかに慣れてると、当たり前に感じますが、
地方競馬だとパドック表示は手書きが多いですからね。
なお…パドックから本馬場入場は5mほどの道がつながってます。その模様は、余裕で見ることができます。
前日、函館競馬場の「はなみち」で興奮しましたが、パドックと馬場の近さは、函館なんて目ぢゃない。。
ちなみに水沢はもっと近いらしいのですが。。
んで、パドックで「とまーれ~」の号令がかかったあたりから、もう本馬場入場の音楽が流れ出します。
騎手が乗って、パドック1周して、あっという間に本馬場入場。
騎手写真を撮るのは、難しいかもしんない。
余計な話ですが、場外で購入してても気づくのですが、盛岡競馬場は音響が派手(水沢は知らん)。
本馬場入場、投票締め切り後の音楽、そしてファンファーレが、地方競馬とは思えないほど派手です。
ただし、投票締め切りまでは無音で、締め切り時点でブザーが鳴るだけ。
大井は1分前から、名古屋競馬なら3分前から音楽が流れるのに比べると、拍子抜けです。
締め切った後は、やかましいほどの音響効果炸裂ですが![]()
この日は8レースが芝のマイル戦でした。ダートを横切って、芝コースに本馬場入場。
投票締め切ったあと、ビジョンには「ORO」の文字が躍ります。この裏で、やかましい音楽炸裂です。
芝のスタートの模様と、1周してゴールの模様です。
カメラだと、あまりズームできませんので、こんな感じです。
アメリカだと、これがスタンダードなんですよね。
この日のメインレースは、B1下クラスの特別・レインボーカップ。
交流GⅠ・マイルCS南部杯も行われる、盛岡のダート1600mですが、2コーナー引き込み線のかなり奥にあり、スタート地点を遠目にもみることは、できません。
この写真で、奥の建物の陰になってるあたり。
2コーナーのあたりに、1200mのスタート地点があるのですが、200m奥に1400mのスタート、さらに200m奥にマイルのスタート地点です。
だから、マイル戦はスタートから800mくらいが、直線です。
一番人気・トーホウライデン号と、高橋悠里騎手。
前走、オープンの岩鷲賞(マーキュリーCの地元前哨戦)で5着だったので、圧倒的支持。
レースは…トーホウライデンが2着。伏兵ケイジーウォリア号(小林俊彦騎手)が勝利![]()
これ…レインボーカップの表彰式なんですが…
気づきました
表彰式をパドックでやってます![]()
しかも、最終レースのパドック周回→本馬場入場が終わってから。
小林騎手は最終レースに騎乗が無かったのですが…あったらどうしたのでしょ??
暑かったんですが、最終レースくらい、ゴールシーンをコース脇で接写しました。
重賞のない月曜日、の割にはまぁまぁ人はいたのですが、みんなスタンドにいたので、コース脇は人が少ない![]()
仕方ないですね。
とまぁ、面白味のないレポートを繰り広げてきましたが、
重賞のない盛岡競馬場に、俺がわざわざ来た理由、それは「彼」がいたからです。
それは盛岡レポ第2弾(今回の遠征レポ最終回)でお届けします。
とーーーーっても、ピンクな話、ですよ![]()














