Bisah's Blanket 【馬龍DEN】 -59ページ目

エフティマイアお疲れ様

3年前の新潟2歳Sの覇者で、桜花賞、オークス2着馬のエフティマイアが引退を発表。
今後は安平のノーザンFで繁殖牝馬となる。

牝馬クラシックでは相性悪かったけど
なんと言っても新潟2歳Sでワイド万馬券をプレゼントしてくれた馬。
仔達の活躍を期待してます。
まずはお疲れ様。

あの万馬券、人気薄で激走で2着したのはシャランジュ。
昨年秋に勝って以来、惨敗続きですが、もう一花咲かせてほしいです。

コラム「やめておけ」

雨ザーザーで頭痛もしたから、川崎と門別の馬重賞は回避。
結果だけ見たら…買わなくて良かった(^_^;)
とくに馬ネタもないので、久々にブログネタ。

社内恋愛ってアリ?ブログネタ:社内恋愛ってアリ? 参加中



苦しむから、やめた方が無難でしょ。
個人的には社内片思い→告白→玉砕、とゆぅ経験あります…ガーン
次の日から、どの面さげて出社すれば良いか分からんかったあせる
前にも書いたかもしれんが、相手が結婚(二次会に呼ばれた)、出産までいくと、
平静を装って祝福の言葉を掛けたけど、心の中は荒れ模様波
俺の人間としての器が小さいだけだがあせる


相思相愛なら付き合っていいと思いますが、
だとしたら遊びの恋愛は出来ないね~。

出会いの場として、社内が一番あり得るのは確かですが、
個人的には過去を引きずっている?せいもあり、慎重です。。

マンハッタンカフェ以上?

スポニチ(関東版) より

鳥谷越 トウカイメロディ順調なら

 【今週の馬マニフェスト 鳥谷越 明】何度もコラムで激賞してきたトウカイメロディが、札幌日経オープンを楽勝して菊花賞の有力候補に浮上。夏場に古馬オープンを連勝した3歳馬など、少なくとも最近では記憶にない。順調なら菊で◎もある。(以下略)


トリヤコシくん、ハードル上げんといてよ…(^▽^;)

一番近いのが、マンハッタンカフェでないのかな、と思う。

3歳夏の札幌で、富良野特別(500万・2600m)1着→「あの」阿寒湖特別(1000万・2600m)1着→で、中山・セントライト記念(GⅡ・2200m)4着と来て、

京都・菊花賞(GⅠ・3000m)1着→中山・有馬記念(GⅠ・2500m)1着となっている。

トウカイメロディは

函館・HTB杯(1000万・2000m)1着→函館・みなみ北海道S(OP・2600m)1着→札幌・札幌日経オープン(OP・2600m)1着

ときて、短期放牧挟んで菊花賞へ。

こうやって比較しちゃうと…期待するな、というほうが無理音譜

マンハッタンカフェと類似した(というか上回る)成績ですからね…

トウカイメロディが京都に行ったことがないのが不安なのですが、マンハッタンカフェも菊花賞で京都初参戦だった(その前に阪神で惨敗はあるが)。

さらに…実は期待しちゃうのが有馬記念。

マンハッタンカフェが菊の勢いそのままに有馬を制したのは周知の事実(2着アメボスは…話長くなるから、省略)

トウカイメロディは、菊で好勝負すれば…だが、

中山は2戦2勝。

いくらなんでも、重賞勝ってない3歳馬に、いまから有馬の期待をするのは酷ですかねあせる

吉田隼人Jは、去年のフォゲッタブルの悔しさがあるだろうから、1年越しのチャンスだと思っているはず。

なんか俺も、早くもヒートアップしてる感じ。本番まで1ヵ月半あるんですけどね。。

お願いだから評論家の皆さん、トウカイメロディに◎打たないでください。穴人気で勝つところが見たいんです!

(心配しなくても、エイシンフラッシュやローズキングダムの方が人気は上だと思うけど)

越えられなかった壁

カネヒキリ号が、ついに引退発表。
Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-カネヒキリ@帝王賞

度重なる怪我を乗り越え、よく頑張ったよ…

…って本音だけど、ヴァーミリアンのファンを公言し、先月はシルクメビウスを応援した俺が言うとウソ臭い汗

ぢゃあ、ヴァーミリアンのファンとして、カネヒキリに対する思いを綴ってみた。
Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ヴァーミリアン

同じ「ディープ」世代、もう今年8歳。「砂のディープインパクト」の異名を持つカネヒキリの方が、先に注目されたかというと、実は違う。

ヴァーミリアンは、ラジオたんぱ杯2歳S(当時)で重賞タイトルを手にしている。

そのころカネヒキリは芝路線があわず、休養している。

翌年2月にカネヒキリはダート転向してから、あれよあれよという間にJDDのタイトルを手に入れる。

その頃、ヴァーミリアンは春クラシック路線を惨敗していた。

そして…カネヒキリJCダートを制した4日後、ダート転向したヴァーミリアン浦和記念を制した。

ここから、ライバルロードが始まる。


GⅠ級の勝利数でいけば、ヴァーが10、カネは7。ただし、カネヒキリは2度にわたる長期休養があった。

直接対決ではカネヒキリが過去5戦全て先着(ただし'09フェブラリーSはサクセスブロッケン、'10帝王賞はフリオーソが優勝)。

カネヒキリのファンが、ヴァーを見下す(ような感じ)なのは、ある程度仕方ない。

だけど、カネヒキリが持っているGⅠタイトルは、JDDとダービーGPを除けば、全部持っている。

カネヒキリがドバイで4着になった翌年、ヴァーもドバイで4着になっている。。


カネヒキリが最も輝いていたのが05~06年のフェブラリーS、ヴァーが輝いていたのが07年~08年のフェブラリーSだったと思うが、

直接対決で印象に残っているのが2008年の東京大賞典。2頭のマッチレースで、タイム差なしだったけど、

どこまでいっても縮まらない「クビ差」だったと思ってる


もう1度、リベンジのチャンスがあると思っていたが…残念だ。

だけど、カネヒキリの脚がパンクしないか、いつも冷や冷やだった。

なんだかんだ悲観論が蔓延していた種牡馬入りも、できるそうだし、良かった。


ヴァーミリアンも…残り時間は短いと思う。

タイトル獲ったら、俺は喜び爆発させちゃうだろうけど、でも無事が一番。

ヴァーミリアンも、どうにかして繁殖入りさせてあげたいんだよね。

エルコンドルパサーの血をひくものとして。

酷い競馬ブログだから

最近、マトモに競馬の記事を更新してないこのブログあせる

酷い競馬ブログが、「酷いTV競馬実況番組」を紹介します。。


Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-nagare-winning

萩原流行が司会だったころのウイニング競馬。

テレビ東京の土曜競馬中継番組として、現在も放送されています。

ネット局は少ないのですが、BSジャパンでも放送されているので、一応全国で見られます。


萩原流行が司会だったのは2007年4月~翌年3月の1年だけ。

それでもインパクト大きかったなァ。「とにかく酷い」という印象が(笑)。


動画が見つからなかったのが残念なのだが、流行はとにかくハイテンション。

「そぉれでぇゎ、メェインレェスのぉ、はぁっっそーーでぇーす」

なんて感じのフリはほぼ毎回。放送内容はいつもグダグダ。

中途半端に競馬知識がある流行の、手に負えない暴走に、周りが合わせるのが大変だった。


当時、個人的に競馬への情熱が薄れていたところだったので、

単純にバラエティとして見ると、下衆の楽しみだが、面白かった。

2chの実況を見ながら放送見てると

「流行、今日も酔ってる」

「本番前に飲んだのか」

「ク●リやってんぢゃねーの」

「鬱病患者には無理だって」(←今は知らんが、昔 流行が鬱病を患っていたのは事実)

「単勝1.8倍で、人気が割れてますね、ってオイオイ。。」

などの罵詈雑言?が並んでいて、それを見て笑っていた。


さすがに1年の短命に終わり、現在はMCが井森美幸になっている。

井森は競馬への愛情があり、バランス感覚もあるので、安定感のある内容になっている。


東日本だと、川合×ほしの 時代を暗黒時代、

東海地区だと山田雅人がウザいという声をよく聞きますが、

一番「酷い競馬実況番組」って、皆さんにとってはどうなんですかね?

俺にとっては萩原流行のウイニング競馬ですね。酷すぎて笑った、んですがね。。。。