【A'sW】日本ダービー・結果
第76回日本ダービー(東京優駿)
上位着順
1着 ①ロジユニヴァース
2着 ⑫リーチザクラウン
3着 ⑩アントニオバローズ
4着 ⑦ナカヤマフェスタ
5着 ②アプレザンレーヴ
【ANGEL's WINE】結果
紫 5ポイント (1-5着的中)
ナナガイキ 50ポイント (4-5着的中
)
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版【ANGEL's WINE】参加者結果
馬好男 0ポイント
(敬称略)
馬好男さん 、初回の参加、ありがとうございました。
今回は残念な結果となりましたが、是非またご参加ください。
また、来週以降の皆様の参加をお待ちしております。
途中参加、ほとんど不利にならない状況ですので、今回 様子見した方、次回(安田記念の予定)の際は是非、参加をお待ちしております。
by
版A'sW管理人:ビサー
(しかしナナガイキ=徹がいきなり50ポイント当ててしまうとは・・・この私は実馬券はハズれているのに・・・
)
【A'sW】投票受付<日本ダービー>
4着・5着を中心に、馬番連勝?複式で予想しポイントを競う「ANGEL's WINE」
今回の対象レースは「第76回 東京優駿(日本ダービー)」
(5/31 東京10R、JpnⅠ)
この記事を読んでいる皆様、是非 予想をコメント欄に投票してみませんか
(注:1着2着を当てるゲームではありません)
出馬表等は
のホームページ
で確認を!
の人はYahoo
でダイレクトアクセスしてもいいですよ。あとは新聞見るなり検索するなり、各自でご確認を。
投票のルールは、
の方はこちらの「ルール」一連記事
を確認ください。
の方は、ルール①
、ルール②
、ルール③
それぞれ確認の上、投票してください。
投票締め切りはレース当日の15:10。それまでにこの記事のコメント欄に投票内容を記入してください。
注:この記事以外に書かれた投票は無効です。あと、投票は馬連形式で最大6点です。
皆様の投票(コメント欄への書き込み)を、心よりお待ちしております
思い出の名勝負…'96東京優駿(日本ダービー)
第76回東京優駿(日本ダービー)の枠順が発表になりましたね。いよいよダービーです。ワクワクしますね![]()
版【ANGEL's WINE】のダービー予想投票受付は金曜深夜に開始予定です。それまでは、こちら
公表の枠順
でも眺めて、実馬券
とA'sWの検討をしてくださいね。皆様の【ANGEL's WINE】への参加をお待ちしております
今回は連続小説はお休み。私、ビサーの思い出のダービーを、ちょっと語ってみたいと思います。
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1996年の日本ダービー。武豊鞍上のダンスインザダークが断然人気だったダービー。ついに武豊、ダービー制覇か
と騒がれたダービーである。
今となっては幾度となく「ダービー・ジョッキー」となっている武豊だが、この年、武豊のダービー制覇を阻んだのが、男・藤田伸二 が鞍上のフサイチコンコルドだった。
レースの結果はこちらから(ヤホーより)
このレース、フサイチコンコルドとダンスインザダークの着差がクビという接戦だったこともあるが、なぜ私の思い出に残っているかというと、初めて的中したダービーだから。しかも馬連1点勝負。
敢えて言えば、◎コンコルド、○ダンスだった。当時に馬単があれば、コンコルド→ダンスを買っていたかもしれない。
フサイチコンコルドは、新馬・OPを連勝したとはいえ、3戦目でダービーに挑戦してきた馬。単勝7番人気だった。なぜそんな馬を◎にしたのか、もう覚えていない。いくら賭けたかも覚えていないが、配当34.2倍をゲットできて、私は大興奮したのを覚えている。
その後、菊花賞でダンスインザダークがリベンジを果たしたり、フサイチのオーナーが成金になったりは、今は関係ない話。
あれから13年目の日本ダービーを迎えるが、やはりダービーに対する思い入れは特別だ。ダービー馬になること、ダービー・ジョッキーになることは、厩舎関係者や騎手の夢であるが、ダービーを的中させることは、イチ競馬ファンの1年の目標の1つである。
…全然関係ないけど、この世代、ミナモトマリノスがいたんだね。なつかしいや
A'sW1-6 紫の反応
ナナガイキこと徹の挨拶カキコミは、5/26(火)の23時過ぎに掲載した。
最初に反応があったのは、やはりというか、管理人・紫だった。翌日27日(水)の朝8時ころのカキコミだった。おそらく、携帯電話からの書き込みであろう。
「ナナガイキさん、はじめまして。一応?管理人の紫です。ルールが少しややこしいですけど、是非是非参加しちゃってください。
1stピリオドは宝塚記念までですが、まだまだ1位獲得できるチャンスはあります! また、宝塚記念の後も2ndピリオドをやるつもりですので、高ポイント目指してくださいね。
ついに9人目のメンバー加入~♪ 10人の大台、イクといいなぁo(^-^)o」
その後、他のメンバーからも「はじめまして」などの挨拶返しのカキコミがあった。
「紫さん、貴方はゆかりなのですか……????」
徹の頭の中はどうしても、紫≒ゆかりだった。管理人のレスとしてはいたって普通のモノだと冷静に思うナナガイキと、ゆかりだとしたら素っ気ない挨拶だなぁと残念がる徹、感情はぶつかって、複雑な気持ちだった。
紫がゆかりなら、ナナガイキ=瀬田徹であることは、すぐにわかる筈だ。以前、ゆかりは別のニックネームでこのSNSに登録していたし、その時から徹のニックネームは「ナナガイキ」だった。そして、ナナガイキは当時からプロフィールを変えていない。ナナガイキのプロフィールを見れば、すぐに徹であると分かってくれるはずだ。
だからこそ紫に聞いてみたかった。だけど、ブレーキをかけたのはナナガイキだった。まだ1ゲームも参加していない状況で、すぐに問い詰めるのは時期尚早だ。紫≠ゆかりだったら、いきなり気まずくなる。ゲームに参加しながら、様子を見ていこうと徹は考え直した。
ゆかり失踪のときのパニックに比べ、徹は落ち着きを取り戻してきた。ただ、以前よりも携帯電話やPCで「ANGEL's WINE」のスレッドをチェックする時間は、確実に長くなったが。