【A'sW】毎日王冠<小説登場人物の投票内容>
第60回毎日王冠 A'sW投票内容
紫
ボックス①③⑥⑪
ナナガイキ(徹)
ボックス②④⑦⑩
ユーカリ
ボックス①②⑤⑦
━─━─━─━─━─
版【ANGEL's WINE】、皆様からの投票は、15:10まで受け付けております。1つ前の記事
のコメント欄に記入をお願いします。
【A'sW】投票受付<毎日王冠>
4着・5着を中心に、馬番連勝?複式で予想しポイントを競う「ANGEL's WINE」
※今回は第3ピリオド
第1戦![]()
今回の対象レースは「第60回 毎日王冠」
(10/11 東京11R、GⅡ)
この記事を読んでいる皆様、是非 予想をコメント欄に投票してみませんか
(注:1着2着を当てるゲームではありません)
のホームページ
で出馬表・枠順等は確認を!
の人はYahoo
でダイレクトアクセスしてもいいですよ。あとは新聞見るなり検索するなり、各自でご確認を。
投票のルールは、
の方はこちらの「ルール」一連記事
を確認ください。
の方は、ルール①
、ルール②
、ルール③
それぞれ確認の上、投票してください。
投票締め切りはレース当日の15:10。それまでにこの記事のコメント欄に投票内容を記入してください。
注:この記事以外に書かれた投票は無効です。あと、投票は馬連形式で最大6点です。
皆様の投票(コメント欄への書き込み)を、心よりお待ちしております
A'sW3-2 紫の発表
3連休前の金曜の夜、紫が【ANGEL's WINE】スレッドにカキコミをしていた。徹はてっきり次戦の投票受付かと思っていたが、内容は違っていた。
「紫@管理人です。
いよいよ【ANGEL's WINE】第3ピリオドに突入です! 初戦は毎日王冠で、有馬記念までの12戦。
第2ピリオドはGⅠが1つだけでしたが、第3ピリオドはGⅡが2つで、残りは全部GⅠ!!
皆さん、力の入り方も違うかと思います。新規参加者も大歓迎ですよ~
ここで…発表があります。
今年の桜花賞から始めた【ANGEL's WINE】、この第3ピリオドを持って幕を閉じたいと思います。
ポイント集計とか、結構 重荷なので…
なので皆さん、後悔ないよう第3ピリオドで燃えてください! 優勝狙っていきましょう!
当たり前ですがポイントは全員0スタート。誰にでも優勝の可能性があります。
4着・5着を中心に予想するというルールは変わりません。狙って当てるのは難しいですが、難しいからヤリガイもあります!
皆さまの参加と健闘を祈っています。ではでは」
【ANGEL's WINE】は年内まで…徹は淋しさも感じたが、すぐに平静を取り戻した。
第2ピリオド優勝により、ゆかりとの再会は確約された。あとは、直接交渉の世界だ。
ゆかりとつきあいたい。愛しあいたい。
モヤモヤしていた自分の思いが、離れてみて、そして戦いを通して、ようやくハッキリしてきた。
もちろん徹は第3ピリオドにも参加する。10月中は、ゆかりと自分を繋ぐ「線」は【ANGEL's WINE】しかないからだ。
そして、ディフェンディング・チャンピオンとしての意地もある。
「それにしても…」 徹はひとり言をつぶやきかけて、やめた。
心の中で思った。昨晩のチャットでの紫は、あきらかに間野ゆかりモードだった。それが今回は管理人モードとして、顔文字も一切使っていない。
ゆかりは変わってきている。それが彼女の言う「成長」なのか分からなかったが、遠いところに行く前に、再びヨリを戻し、関係をハッキリさせなければ。徹は身の引き締まる想いに駆られていた。
-------------------
【筆者追記】
版【ANGEL's WINE】も、この第3ピリオド(有馬記念まで)が最終ピリオドとなります。是非ご参加ください。
初戦:毎日王冠の投票受付は、土曜日の内に掲載しますので、しばしお待ちを。
観察記録12(rock'n'roll)
ドブタが「ロックンロール」なる技を覚えた。
どこがロックンロールなのか不明だが、急いでヅラをセットして、マイク復活。
俺の中で「rock'n'roll」と言えばレッド・ツェッペリンの唄になるね。
ロバート・プラントはこんな服は着ないけど。。
It's Been A Long Time Since I Rock-And-Rolled~♪
本当に久しく「ロック」してない。
なんか暴れ回りたいゼ


しばらくはドブタを「悪い子」に育てます

A'sW3-1 紫とチャット
あの中山での消耗戦から4日が経過していた。徹の仕事は忙しさもひと段落し、午後10時には帰宅できる状況になった。
食事を済ませて、PCを起動させた。今ではトップページを【ANGEL's WINE】のあるSNSにしていた。
SNSの競馬コミュニティで、毎日王冠と京都大賞典の情報を閲覧していた徹(ナナガイキ)に、1通のメッセージが届いた。
紫からのチャットルームへの招待状だった。
「優勝おめでとーーーーーーヾ(@^▽^@)ノ」
「挨拶もなしですか。相変わらずですね(苦笑)」
「改めまして、こんばんわ(笑)」
「こんばんは。そういえば、ついに優勝してしまいましたよ」
「嬉しくないの?」
「そりゃあ、嬉しいよ。でもさ、文字で喜びを表現するの、難しいよ。顔文字とか知らないし(汗)」
「徹らしいね(;´▽`A``」
「何がさ。。。まぁいいや。楽しみなのは『ご褒美』だな」
「アイツに影響されてるね。まぁ約束ですから『ご褒美』は差し上げますよ」
徹は安堵を感じながら、キーボードを叩き続けた。
「よっしゃーーー!!! ←喜び表現してみた」
「ヘタクソ ┐( ̄ヘ ̄)┌」
「でもいよいよ、ゆかりと逢えるんだよね」
「もちろん。でもね、こっちから日にちは指定させてもらっていい? 天皇賞・秋の日なんだけど」
「11月1日だね。約1ヶ月後か…… もっと早く会えないの?」
「焦らないでね。こっちの事情もあるんだけど、その日は府中に行くから」
「ということは、競馬場で逢えるんだね。アイツみたいにエクセル田無ではなくて」
「去年の思い出のレース。スカーレットちゃんはいないけど、今年も名勝負期待で、府中いくよ」
「実家から行くんだよね。田無からだと面倒だよね」
「新潟や阪神に行くよりは、全然 楽(‐^▽^‐)」
「わかった。楽しみにしてるよ」
「第3ピリオドもガンバってねぇ~ じゃ、またね(ハート)」
「おいおい、一方的に終わるなよ」
紫からのレスポンスはなく、チャットは終了した。
紫の『ご褒美』、つまりゆかりと逢えることが確約できたことは、嬉しかった。
ただ、徹の心の中で引っ掛かることがあった。山下茜のことである。
茜のことをゆかりに伝えるか、徹は迷っているうちに、チャットは終了してしまった。
文字だけの問題ではなく、大喜びできない徹であった。