【A'sW】秋華賞・結果
第14回秋華賞
上位着順
1着 ⑤レッドディザイア
2着 ⑫ブロードストリート
3着 ③ブエナビスタ【降着】
4着 ⑩クーデグレイス
5着 ④ミクロコスモス
【ANGEL's WINE】結果
紫 0ポイント <第3ピリオド累計:40pts>
ナナガイキ ー10ポイント (1-5着、2-5着的中
1-2着的中
)<第3ピリオド累計:-5pts>
ユーカリ 25ポイント (3-5着的中
)<第3ピリオド累計:25pts>
━─━─━─━─━─
版【ANGEL's WINE】参加者結果
りゅ。 20ポイント (2-4着的中
)<第3ピリオド累計:0pts>
(敬称略)
りゅ。さん、参加ありがとうございます
。今週はポイント稼ぎ、0に戻しましたね。また参加してください。
版【ANGEL's WINE】、来週以降の皆様の参加をお待ちしております。
第3ピリオドは始まったばかり。今から参加しても優勝の可能性十分です。皆さん、是非
版【ANGEL's WINE】に参加してみてください
お待ちしています![]()
by
版A'sW管理人:ビサー
観察記録15(逆転)
秋華賞、ブエナビスタの降着を、ガッツポーズするほど喜んだのは、俺くらいでしょー
だって、おかげで三連単get
降着してなかったらドボンだった
ドブタも飛び跳ねて喜んでます
この降着で地獄を見た人は、もうブログ数人見ましたが
天国になった人は見ていない。
レッドディザイアの体重減でフォーメーション1着やめたんですが、ギリギリ買い足した200円がヒット!
ローズS見に行った甲斐がありました
さて、
で今晩、負けられない試合があります。
こっちも逆転だ、ドラゴンズ
【A'sW】秋華賞<小説登場人物の投票内容>
第14回秋華賞 A'sW投票内容
紫
ボックス②⑤⑥⑰
ナナガイキ(徹)
ボックス④⑤⑫⑯
ユーカリ
ボックス③④⑭⑰
━─━─━─━─━─
版【ANGEL's WINE】、皆様からの投票は、15:10まで受け付けております。1つ前の記事
のコメント欄に記入をお願いします。
【A'sW】投票受付<秋華賞>
4着・5着を中心に、馬番連勝?複式で予想しポイントを競う「ANGEL's WINE」
※今回は第3ピリオド第2戦![]()
今回の対象レースは「第14回 秋華賞」
(10/18 京都11R、GⅠ)
この記事を読んでいる皆様、是非 予想をコメント欄に投票してみませんか
(注:1着2着を当てるゲームではありません)
のホームページ
で出馬表・枠順等は確認を!
の人はYahoo
でダイレクトアクセスしてもいいですよ。あとは新聞見るなり検索するなり、各自でご確認を。
投票のルールは、
の方はこちらの「ルール」一連記事
を確認ください。
の方は、ルール①
、ルール②
、ルール③
それぞれ確認の上、投票してください。
投票締め切りはレース当日の15:10。それまでにこの記事のコメント欄に投票内容を記入してください。
注:この記事以外に書かれた投票は無効です。あと、投票は馬連形式で最大6点です。
皆様の投票(コメント欄への書き込み)を、心よりお待ちしております
A'sW3-6 強行突破
10/15の昼、徹は茜の携帯に電話をかけ、留守番電話にメッセージを残した。
「瀬田です。ねぇ、今度の日曜、デートしない? 返事待ってまーす」
徹は茜をからかうことにした。「デート」という言葉に茜がどんなリアクションを示すか、楽しみだった。
夜になって、茜から電話があった。徹にとっては意外であった。奥手の茜ならメールで連絡してくるのではないかと考えていたからだ。ユーカリとなった茜も、紫ことゆかりと同様に変わり始めているのかもしれない、そんなことを思いながら電話に出る。
「もしもし。瀬田さんですか? 山下です」
「ハイハイ、瀬田です。留守電、聞いてくれた?」
「聞いたから電話したんです。デートってどういう…」
「場所は東京競馬場。前に何回か来たことあるよね」
「競馬場ですか? ゆかり居ないし、他に誰か来るんですか?」
「デートだって言ってるでしょ。2人だけですよ。今度の日曜は、東京も京都も、牝馬の重賞ですよぉ」
「そんな… 私、競馬の知識、まったくないし…」
茜はガードがカタい。自分がユーカリであることを、臭わせる発言はしないことは、徹も想定内だった。だから、主導権をとり、ゆさぶりをかける。
「俺も、ゆかりがいなくなって、競馬やるのも淋しいんだよ。ねぇ、競馬の勉強しようよ」
「競馬の勉強なんて、私、興味が…」
「俺が先生だと不満?」
「いや、そういうこと言ってるんではなくて、その、だから、競馬の知識が…」
「ゆかりが戻ってきたら、3人で競馬しようよ。その為には今から競馬の勉強しよ。もっと楽しくなるぜ」
我ながら言ってることが無茶苦茶だ、徹は自分に笑いながら電話していた。ドンドン押していけ。
「せっかく、お馬さんが走っているところを、生で見られるんだよ。今度の日曜は京都のGⅠだから、それほど混まないと思うし」
「いや、私 そもそも、府中しか行ったことないですし……」
茜が自分のペースに巻き込まれていると徹は感じた。まず、茜はつく必要のないウソをついた。新城(ロイス3)の話では、浦和競馬場には行っているはずである。そして東京競馬場のことを「府中」と表現した。今までの茜だとしたら競馬場、または東京競馬場と言っていたはずである。
「じゃあさ、来週の大井トゥインクルにも行く? ユキチャンでるらしいよ。知ってるでしょ、白毛の馬…」
「私、いきなり地方競馬なんて、わかりませんよ…」
完全に徹ペース。あとどれくらい押しが必要か。焦りは禁物と気を引き締めた。
「だからさ、まず中央。東京競馬場で勉強しようよ。そんな大きく賭けなくていいから」
「………分かりました。大井の件は予定が分かりませんが、府中には行きますので、ご一緒させてください」
あれ? 思ったより早く、茜がオチタ。
徹は不思議に思ったが、とりあえず強硬策の第1段階は成功した。徹と茜は、待ち合わせ時刻と場所を決めて、電話を切った。
強硬策の第2段階、競馬場で茜をドコまで攻めるか……秋華賞、府中牝馬Sの予想と並行して、徹は思案することになった。