愛のある記事?(続・戯言) | Bisah's Blanket 【馬龍DEN】

愛のある記事?(続・戯言)

昨日(といっても数時間前)に携帯から書いた記事を見て、思ったこと。

というか、1年くらい前から思っていたこと。


ブログの記事で、いや本当はブログだけぢゃないんだけど、

とっても「愛にあふれた」記事や文章を書く人っていますよね。

まぁ女性に多いと思います。


俺も、愛にあふれた記事を、書こうと思えば書けますよ。

たぶん、ヲタク方向に走ると思うけどね得意げ

競馬でも、ステイゴールド関係の話なら、いくつか書けますよ。

ドキドキをいくつでもつけちゃいますよグッド!


でも…そういうことぢゃなく、

いつもハートフルな記事を書く人に、少し憧れ、少し嫉妬します。

競馬関係でも、●●という馬のファン、●●騎手のファン、●●厩舎のファン、

という人のブログはたくさんありますが、そのファンとか関係なく、

トータルで馬や騎手などに対し、愛を注ぐような文章。


それがずっと続くんですよね。基本的に愛のある文章を綴る人。

俺にはそんな芸当ができないから、憧れ、嫉妬する。


競馬はギャンブルである…そんなことは分かっているのか、度外視しているのか、

ずっとLOVEに溢れている文章。

そんなキャラぢゃないのは分かっているけど、俺もそんな文章も書ける人間になりたい。


基本的に去年、俺が綴ってきた内容って、競馬(場)レポと、競馬ニュースに対するツッコミ。

どことなく、三流マスゴミの影響が出ちゃったのかなぁと思ってます。

書いたことや内容を後悔してるわけではないです。

ただ、俺の書いてる内容って、国会での「反対だけしてる」野党議員、および

それをレポートするテレビニュースと、たいして変わらなかったのかな、と。


SNSなりブログなり、昔からのネット掲示板だったりで、

「自分から情報や感情を発信」することが容易になって、

誰かを批判する内容が蔓延っている気がする。

ちょっとネットで情報調べれば、あげ足くらい簡単にとれる世の中。

そんな中で「愛のある」記事を貫くって、大変な気がする。


毒や批判の記事を、非難するつもりはないです。俺もそんな記事しか書けないし。

ただ、この手の文章って、すぐに満腹になるんですよね。

そんなときに、ハートフルな記事を読むと、一服の清涼剤になります。


たぶん書き手は意識しないで書いてるんだろうけど、

そんな貴重なブロガーさん、さらに「愛にあふれた」記事を書いてくださいねラブラブ!



俺も書きますよ……











10年後くらいに音譜