伝説の新馬戦’10(仮)
菊花賞当日の京都競馬場、もう1つの楽しみ。
それはこの日の京都5レース、芝1800m。
一昨年がアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタ、スリーロールスとGⅠ馬3頭+GⅡ馬、
昨年がローズキングダム、ヴィクトワールピサ(ちなみに3着がオークスに出走したモーニングフェイス)。
まぁ一昨年は特に「伝説の新馬戦」とか言われたわけだ。
今年は…ディープインパクト産駒のダノンバラード、フェアープライドが注目を集めてます。
でも俺のPOG馬、ブルースビスティーもデビューするのさ![]()
ブロードストリートの半弟です。ちなみに父がダンスインザダークで、フィニステールの全弟。
ビスティーですから、備前島さんの
。といっても敏子のほうだけど。
で、驚いたのは「ブルース」って、ブルース・スプリングスティーンから名づけたらしい。
いや、なぜにブルース・スプリングスティーン
俺的にはそこがツボで、指名した感じ。。
ブルースといえば「Born In The U.S.A.」が有名です。
アメリカかぶれということですかね。
でも、2番目に有名な曲は「明日なき暴走」。
いや…競走馬に暴走されたら困るんだが![]()
でも原題は「Born To Run」
Baby we were born to run...
走るために生まれてきたのさ…ちょっと悲しさも入るけど、それが競走馬の宿命。
ブルース・ビスティーには、思う存分、走り回ってほしいものです。
矢作厩舎ブログ でこの馬のことが取り上げられていました…
「本当によくなるのはまだ先だと思いますが
現時点でもいい勝負ができるのではと思います。」
うーん、過度な期待はせず、見守ろう![]()
このほかにもハンドインハンド(父マンハッタンカフェ)、メロート(父オンファイア)あたりは気になるところ。
名前挙げてない
も、どの馬が勝ち上がってもおかしくないような気配
(新馬戦だから当然だけど、とくにそう思う)。
ま、後に伝説と言われるような、好レースを期待しましょ![]()
