伝説の新人戦(笑)
有馬記念は「伝説の新馬戦」の4頭が揃う事で、話題になってますね。
アンライバルド(皐月賞)、リーチザクラウン(ダービー2着)、ブエナビスタ(桜花賞・オークス)、スリーロールス(菊花賞)。
スリーロールスが菊を勝ち、伝説の新馬戦の主役が4頭になったことで、思ったことがあるんです。
さて、ここから、完全に
ネタではなくなります。(元)アイドルヲタの戯言です。
はヒクから、退場してください(;^_^A
さて、高校生あたりからヲタ活動(といっても、ヲタ度合いは超軽いもの。でも周りから見たらヲタ)をして、1番好きだったアイドルグループは、X JAPANと同じ日に解散(グループ名わかる人、いるかな?)。完全に一線を退き、成人・社会人となって、2001年、一人のアイドルの存在を知ります。そして「もういい歳だから、この人を最後にしよう」と思い、ヲタ魂が再燃。
そのアイドルの名が、市川由衣 。
去年あたりはココのネタにもしてたけど、俺が
にブログを作ったのは、彼女が2008年3月に日記をアメブロに移したから。その3ヵ月半後、俺もこのブログを立ち上げた。完全にアメーバの術中にハマッたわけ![]()
で、再燃したヲタ魂によるヲタ活動の話は、今はしない。めっちゃ長文になるから。
ただ、そのうちの1つのエピソード。
市川由衣は今ではすっかり女優モードだが、人気が出たのはグラビアから。で、2002年初頭のドラマ(但し深夜3時放送のコメディタッチの特撮物…)では主役にもなるんだが、その年の夏、脚光を浴びる栄誉ある賞を受けている。
それが、フジテレビ・ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー (VQ)2002。
詳しいことはリンク先のwiki記事(PC)を見てほしいが、内田有紀、雛形あきこ、その他多数の女性タレントの登竜門となった賞。
そのVQに選ばれた各人のDVD発売イベントがお台場であったから、俺は行ったわけ。
VQは一部の年を除き、基本的に4人構成。で、4人全員と握手ができた。
その時点では、たぶん市川由衣が1番人気だったと思う。ヤングジャンプで一押しだったしね。
ただね、他にもいたわけですよ。VQが。まさか後にこんなに有名になるとは思っていなかった、沢尻エリカと、香里奈
が![]()
沢尻エリカって地下アイドル的な存在からVQだったので、この時点で大抜擢。まさかその後、世間を騒がせるタレントになるなんて、夢にも思いませんでした(事務所は大手だったけど)。
香里奈はモデル畑の人だったので、詳細は知らなかった。まさかこの人が将来、連ドラの主役を何本も務めるとは思ってもいませんでした。
後の活躍を見ると、この2人とは少し差が開いた感があるけど、市川由衣だって、7年経過した現在も女優として、準主役や重要な役、たまぁに主役を演じているわけです(バーター多いけど)。去年のJRA北海道シリーズのイメージキャラにもなってるし。
さてさて、VQ全員と握手をするのには1つの関門がありました。「VQ2人のDVDを購入すると握手ができる」
アイドルヲタなら常識だが、よくあるセット売り商法(もっとヒドイ売り方が世の中には跋扈してます)。
当然、市川のDVDは買うのだが、あと1人。正直、誰でもよかった。ただ将来ブレイクして、高値でDVD転売できるような子がいいかな、と思ってた。
そして俺が選んだのは、エリカ様でもなく、香里奈でもなく、第4の女。
鎗田彩野(翌年 改名し、立花彩野 )
正直、エリカ様より売れると思ってたんですよ。事務所はサンミュージックで、ミスマガジンの読者賞を受賞してたし。
ただ、他の3人とは明らかに差がついてしまったのは歴然。思うんですよ。
俺って選球眼
ないなぁーって![]()
でもねでもね、改名した立花彩野は、現役でタレントです。
(今もそうなのかよく知らんが)数年前にプチ旋風が起きた女性タレントのフットサルリーグの選手になり、wikiによると近年、歌手グループのメンバーにもなっているらしい。
ちなみに、VQはこの2002年を最後に幕を閉じた。
でも、もしかしたらこの「伝説の新人戦(???)」は、まだ「菊花賞」を迎えてないのかもしれない。
女子フットサルなんて、競馬で言ったら500万下条件で燻っていた立花彩野は、この後、スリーロールスみたいに大化けするかもしれない、なんてね。
とくに立花彩野を応援してるわけでも、普段チェックしてるわけでもないけど、ブレイクしたら「伝説の新馬戦」並みのドラマだなぁ、と思う今日この頃なのです。
P.S.
市川由衣のポジションって、クラシックのタイトルにあと1歩届かなかった、リーチザクラウンなのかなぁ。
「NANA2」が成功してれば、ダービー馬になれたかもしれないんだけどね。
・・・・・・なんか有馬記念、リーチを応援したくなってきた![]()