閑話休題32(乗馬)
ブログネタ:習い事、何してた?何したい?
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社会人になって「趣味:競馬」というのが恥ずかしい時期がありました。他にスポーツ観戦、音楽鑑賞、読書もありますが、それぞれ中日ドラゴンズ&FC東京、ハードロック、ハードボイルドなど、俺の趣味はマニアックというか偏りがあるので、話のネタにしづらい部分がありました。
何しろ、能動的な趣味がない。
そこで、乗馬クラブに通うことにしたんです。
「趣味:競馬」と「趣味:乗馬」。周りのリアクションが全然違います。ギャンブラーからプチセレブ
にイメージ早変わり
乗馬、楽しかったです。引退したサラブレッド
にも乗れたし。
常歩(なみあし)→速歩(はやあし;主に軽速歩)ときて、駈歩(かけあし)も、少しやりました。
45分のレッスンの後、心地よい疲れが残りました。
あと、自分の乗る馬の手入れとかもしました。蹄の裏堀りとか、一生懸命やったよ。
慣れるまでは、頭絡(ハミから手綱までの1セットのこと)をつけるのって、結構苦労しました。
競馬でよく使う言葉「手前を変える」も、こうやるんだって、感慨深いものがありました。
だけどね、やっぱり乗馬って
がかかる。クラブの入会金、月会費、騎乗料(+保険)… 比較的安いクラブだけど(乗馬クラブの値段はピンキリ)、最低でも月2万円が飛んでいく。
そして上級になるにつれて、馬具を購入することになっていくんです。今でもマイ鞭は持ってるよ
仕事も忙しくなり、基本的には予約制でなかなかスケジュールが合わず、乗らなくても引き落とされる月会費…
不景気の煽りを受け、給料がダウンした今年の春、悩みましたが退会しました

今でも、またやりたい、と思う気持ちは強いです。
そして、競馬ファンとして思うこと。「やっぱりジョッキーって、凄い」
あんな高い鐙の位置で、前傾姿勢で騎乗し、ギャロップ状態の競走馬をコントロールする。
今は学校で厳しく習ってから騎手になるんだから当たり前なんだけど、やっぱり尊敬に値する職業です。
落馬事故があると、騎手の心配を一番にしてしまいます。前のめりに落ちたりすると、乗っていた馬に踏まれないか…サラブレッドは軽いといっても400kg~500kgありますからね。下手すれば、ひとたまりもありません。
さてさて、菊花賞の誘導馬に乗る吉川晃司さんについては特に何も思っていませんが、「ジョッキーベイビーズ」の誘導馬に乗る?「ほし~の」さん。
番組のお金でレッスンしてることに、幸せを感じてくださいね。馬事公苑でのレッスンなんて、俺の行ってたクラブと、たぶん1ケタ金額が違うはず。
先週の放送は見てないけど、乗馬レッスン模様を番組で流すのは(演出は別として)悪いことではないと思う。
だけど、先々週までの内容を見ると、あくまで引き馬レッスンですから。
自分の力で馬をコントロールするレベルを目指してください。短期間で大変でしょうが、片手間でできる役目ではないですよ、ホント。。。
それから…本番での衣装。お願いだからブリティッシュスタイルにしてくれ。馬鹿な衣装を着たら、競馬への冒涜とみなす。水着も体操着もシースルーも、許さないから。
この件、誘導馬騎乗に怒っている人も多いけど、俺としては、馬鹿な衣装で出てこられることが一番の心配。ましてや「未来のジョッキー」の初レースになるかもしれない競争なのだから。
も馬鹿ではないと思うが。
も馬鹿ではないと思うが。…今日は小説休載して、ササっと書こうと思ったら、意外と長文になりました
物語の続きは明日以降をお待ちください。