まだ見ぬ伝説に、会いに行く | Bisah's Blanket 【馬龍DEN】

まだ見ぬ伝説に、会いに行く

11/9(日)、GⅠの谷間の週。府中のメインレースはアルゼンチン共和国杯(GⅡ)だが、JRAは2つの企画を仕込んできた。

1つは、伝説の怪物・オグリキャップ登場、もう1つは伝説?の元ジョッキーが集いレースをする第2回ジョッキーマスターズ。


実はその裏で、JRAとは関係ない企画が進行していた。第4回(1塁側3塁側)交流戦。但し過去3回はいずれも不成立。

今回も不成立になるのは、3塁側も分かっているが、電車京王線・府中競馬場正門前駅に、ほぼ午前11時に到着。「黄金の馬」(アハルテケ)像前に向かう。


昼休みからオグリキャップのイベントがあるからだろう。駅から競馬場正門前へ行く人数は、GⅠ開催日でもないのに、結構な人数だった。

改札から徒歩30秒ほどの所にある「黄金の馬」像に着いた大祐作、というかビサーは、像の周囲を見回す。

意外とこの像、待ち合わせ場所に使われない。思うに、屋根がないからだと思う。風もまともに当たる。この日は雨は降ってなかったが、さすがに11月になると風は冷たくなってきている。そうなると、駅の改札前か、正門のチケット売り場あたりで待ち合わせる人の方が多いようだ。


だから像の周囲には、ビサーを含めて10人もいなかった。

その中に、女性1人で待ち人をしている様子は……なかった。


今回も交流戦は不成立。伝説の女女の子は、現れなかった。携帯にも、何も連絡がなかった。

携帯で「黄金の馬」像の写真を撮り、大祐作としてモモカにメールを送る。