大祐作、左打席へ ※全体公開※
バッテリーコーチ
「10/16、
で、もも子が大祐作をマイミク承認しました。ただし、承認に関するメッセージはありません」
ヘッドコーチ
「よし、いよいよ大祐作を、ガチンコバトル(
やりとり)に向かわせるか」
打撃コーチ
「左打席で良いですよね?」
監督
「左で行こう。管原も左打者として用意していたからな。だが…『実際に逢う』という段階になったら、右の用意もしておかないとならんがな…」
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実況
「改めての確認ですが、左打席・右打席の違いは何でしょうか」
解説
「左打席はPCのフリーアドレスからのメール、右打席とは
からのメールを指します。
今まで、ビサーは右打者、もも子は左打者として登録してました。
この状況を見ると、大祐作・管原とも、左打者のようですね」
実況
「この中継では、大祐作、管原、もも子は基本的に『左打者』として登録しましたので、もし右打席の場面が登場した場合は、タイトルに<右打席>に表記します。
ところで、3塁側監督が『右の用意もしておかないと』と言ってますが、これはどういう意味ですか?」
解説
「大祐作と、もも子が逢う約束をする流れを想像しているのでしょう。第1部を見れば、試合はそっちに展開するでしょうから。そのとき、ビサーと同じ
アドレスでは問題です。あくまで大祐作は、3塁側の生み出した架空の人物。もも子と実際に逢うためには、そのための携帯電話のアドレスが必要だと感じているのでしょう。そのあたりは、今後のポイントにもなりますね」