9月後半の伊豆。
魚は入ってます。
10月にさらなる期待。
どうも、伊豆の磯釣りガイドVISA無し健ちゃんです。
前回ブログを書いたのが9月頭くらいでしたが
もう気付けば10月という。
前回の時は「ワラサが釣れてる」という内容でした。
そこから台風が続いて、伊豆の海はかなり
状況が変わってます。
荒れるたびにベイトの位置が変わったり、魚が抜けたり、また入ったりと。
なので、
「昨日ここで釣れたから、来週もここ」
みたいな状況とは少し違う感じです💦
ただ、それでも今年は今のところ"魚"自体はちゃんと入ってます。
まだ「秋本番!」というほどではありません。
青物もいるけど爆発してるわけではないという🎣
ヒラスズキも釣れてますが、数がそこまで多いという訳でもないので
『たまに行ったらすぐ釣れた』
というラッキーは少ないと感じるかもです。
良い反面で"微妙"と言えば微妙です。笑
個人的には、
9月のこの段階で魚が確認できてるだけでも、そんなに悪くはないと思います
この後さらにベイトが入ってくれれば、10月は
"結構期待できるんじゃないかな"と思ってたりします。
結局、青物もヒラスズキもベイト次第です。
台風後に"状況が変わる"可能性はありますが、
今みたいな時期は
「確実に釣れてる場所を聞いて行く」より、
情報が広がる前に、自分で探しに行く。
そんな釣りも面白い時期です。
「伊豆地磯攻略マップ」を更新終了価格に変更
昨日、Instagramガイドアカウントのストーリーで久しぶりに、
伊豆地磯攻略マップをご紹介しました。
4〜5年前から販売してる商品なので、ご存じの方も多いと思います。
このマップはかなりシンプルです。
白地図に、磯名・ポイント名が書いてあるだけ。
現在、販売してるGPSマップの様な
・「GPS」機能もありません。
・「駐車場」の情報もありません。
・「ルート」の説明もありません。
・釣り場や魚種別の「攻略方法」や「安全」の情報も書いてません。
場所の名前を見て、
「ここはどこだろう?」と自分で検索して、
調べて、実際に行ってみるためのマップです。
かなりアナログですよね。笑
ただ、
「釣れる可能性のある場所を一から自分で探す時間を減らしたい」
という人には、今でも十分需要があります。

実際、これまで何百個も販売してきましたが
現在は、もっと詳しい『GPSマップ』へ移行してるので、こちらの旧形式マップは今後更新する予定はありません。
掲載してる場所の多くは今も変わってませんが、
・釣り禁止
・立入禁止
・駐車ルール
などは時間とともに変わります。
そのため今回、
「場所名を知るための情報マップ」
として価格を下げて残すことにしました。
釣行前には必ず"最新情報"を調べてください。
そして現地でも、立入禁止・釣り禁止・駐車ルールなどを必ず確認してください。
伊豆地磯「入門向け」はこの3種類
これから伊豆の地磯で釣りを始めたい方には、
・磯ヒラスズキ入門マップ
・青物入門マップ
・続・入門マップ
があります。
【磯ヒラスズキ入門マップ】は伊豆全域20箇所。
【青物入門マップ】は西・南・東で各5箇所の全域15箇所。
【続・入門マップ】はヒラスズキと青物の両方を対象にした全域25箇所で、徒歩"10分以内"で入れる場所だけをまとめてます。
入門マップを"まだ持ってない方"なら、
続・入門マップ1枚でもかなり使いやすいと思います。
特にハイシーズンは"有名な場所"だけ知ってても
人が多くて入れないことがあります。
そんな時に、
「もう1箇所行ける」
「近くに別の候補がある」
というだけでも、かなり釣りが楽になります。

ヒラスズキは「目的別」に選べます
ヒラスズキのマップは種類が多いです。
・西と東をまとめた全域40箇所
さらに「楽&穴場」を中心にした30箇所
そして"磯以外"からヒラスズキを狙う21箇所
という感じで、目的によって分けてます。
「まず自分が行きやすいエリアだけ欲しい」
「伊豆全域を見たい」
なら全域40箇所版。
「できるだけ入りやすい場所や、少し違う選択肢が欲しい」なら楽&穴場30箇所
「磯以外も含めてヒラスズキを探したい」
なら磯以外21箇所
という"選び方"でいいと思います。

青物は全域36箇所。
ヒラマサは23箇所
青物狙いなら、
磯青物攻略マップ全域36箇所があります。
西7箇所、南19箇所、東10箇所。
※青物入門マップの15箇所もすべて含まれてます。
さらに、
もあります。
「青物全般」を探すのか、それとも「ヒラマサ」を意識した場所を知りたいのかで選んでもらえばいいです。
今みたいに青物が少しずつ入ってる時期は、
「どこで釣れたか」
だけを追うより、
自分の中に候補地を何箇所持ってるか
の方が大事だったりします。

ハタは「磯と堤防」で分けてます
ハタは、
そして堤防全域31箇所
の4種類です。
伊豆でハタをやるなら、磯だけでなく堤防やゴロタもかなり選択肢があります。
「地磯を歩いて狙いたい人」
「まず堤防から探したい人」
では必要なマップが違うので、ここは分けてます。
磯全域36箇所は、磯でハタを狙いたい人向け。
堤防全域31箇所は、堤防中心に見たい方向け。

魚種を絞らないなら「全魚種マップ」
・ヒラスズキだけ。
・青物だけ。
・ハタだけ。
と魚種を決めず、
その日の状況に合わせて色々狙いたい
という方には全魚種マップがあります。
対象魚種は、
磯ヒラスズキ、青物、ヒラマサ、ハタ。
※イサキやアオリイカももちろん狙えます。
伊豆を広く回る人には、このシリーズが一番分かりやすいと思います。

個人的には「南伊豆」がおすすめ
昨日、ストーリーを出した翌朝からは早速マップが購入されています。
ありがとうございます。
「割引だから」というより知らなかったという方もまだ多いかと思います。

南伊豆は、個人的にもかなりおすすめです。
・青物も狙える。
・ヒラスズキも狙える。
・ハタもいる。
色々な魚種を狙いやすいエリアです。
ただし、南伊豆はウネリには本当に気をつけてください。
これは伊豆全体に言えることですが、
南側は特にウネリが入りやすく、
ちょっとした条件の変化で一気に荒れることがあります。
無理はしないでください。
そして南伊豆に限らずですが、
釣果情報が大きく出てから行くと、もう遅い
ことも多いです。
「すごく釣れた!」
「今ここが熱い!」
となった頃には、駐車場がいっぱい。
人だらけ。
なんてことも普通にあります。
今は魚がいるのは確認できてますが、
まだ「秋のハイシーズンド真ん中」という段階ではありません。
だからこそ、個人的には今くらいの時期に探しに行くのも面白いと思います。
沼津の太刀魚は今年かなり良い
太刀魚の当たり年の目安は、
陸から2桁超え釣果が"連発"します。
そして今年、沼津は太刀魚がかなり入ってます。
湾奥までかなり魚が入ってますね。
数も多い。
「ドラゴンサイズを狙いたい」人はこんなタイミングで行くと混ざります。
今は面白い時期なので是非🎣
もちろん毎日同じではありませんが、魚自体が多い年はチャンスも増えます。
電子書籍もありがとうございます
ヒラスズキ、青物の「電子書籍」も変わらずご購入ありがとうございます。

ありがとうございます。
【場所】を知るのが攻略マップ。
その場所で、
「いつ魚が入るのか」
「どこを見ればいいのか」
「どう考えて釣りを組み立てるのか」
を学ぶのが電子書籍。
それを【直接】伝えるのは磯ガイド。
10月もよろしくお願いします🙇


そんな感じで使い分けてもらえればと思います。
電子書籍のダウンロードで困った場合はご連絡を
今朝、別のお客様から、
「電子書籍を購入してダウンロードしたはずだけど、
保存がうまくできてなかった」
というご連絡がありました。

デジタル商品は、スマホの機種やブラウザによって保存場所が分かりづらいことがあります。
一度ダウンロードしたあと、
「どこに入ったか分からない」
「うまく保存できてない」
ということもあります。
そういう場合は、気軽にご連絡ください。
購入履歴を確認できれば、可能な範囲で対応してます。
最近、釣りのお客様への返信が夜になってます
最近は昼間「介護の仕事」に入ってます。
"直接"のガイドや釣りの仕事はどんどん減らしていく方向で進めてます。
やらないのではなく『自分が直接やること』を減らしてます。
朝の7時前に娘たちの支度&送りをしてから出勤。
帰りに娘たちを迎えに行き、ダッシュで夕飯を作り…
色々やってると、23時位になるという。
昼間すぐに返信できない日が多いですが
そんな感じで動いてます🏃
色んな方をお待たせしていてすみません💦
1つずつやっていますので、お待ちいただけると助かります🙇
台風で海が変わりながらも、今のところ魚の状況は良いので
更にベイトがしっかり入ってくれれば、10月はさらに面白くなると思います。
終わり
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